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2026年11月13日㈮~11月29日㈰ 展示
- Flow ながれ ―染・漆・書―
- 日本の伝統的な技術を学び、またそれに影響を受けつつも独自の想像とイスピレーションで表現を行うフランスと京都のアーティストによる3人展。
京都で学び、50年もの長き渡り漆に携わり独自の技術、表現で新たな漆の魅力を引き出すフランスの漆芸家マルティーヌ・レイ。
“しぼり”の染色技法を用いて巨大な舞台美術なども手掛け、自然からのインスピレーションを立体的なまた動きの記憶として捉え表現を行うイザベル・ドゥ・メゾンヌーブ。
日本の伝統技術、文化から始まりつつも、独自の表現を行い、世界で活躍する二人のフランス人のアーティストと、書家を名乗りつつも、立体、映像、VRなど独自の書の表現を続ける京都の上田普。
それぞれの一滴から独自の“Flowながれ”を生み出していくアーティスト達が京都の伝統的建築を今に残すThe Terminal Kyotoへ集結。立体的に、空間的に、水、空気、時間の “Flow ながれ” を表現する。
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2026年10月10日(土)~10月23日(金) 展示
- HOME 家庭 BLÅ HÅND
- 本展では、織り、テキスタイルプリント、刺繍、グラフィックデザイン、ドローイング、製本、手漉き紙、紙糸、粘土、オフセット印刷、写真、映像、サウンドなど、さまざまな技法によって生み出された多彩な作品を展示します。
それぞれの作品が織りなすのは、さまざまな青の色合い、濃淡、そして質感が広がる青い世界です。
THE TERMINAL KYOTOでは、人々の暮らしの痕跡が今もなお残されています。
この空間において、展覧会は過去と現在、構造と介入、そして作品とこの空間を生きる人々の間に生まれる対話として形作られます。
建物そのものが静かな共作者となります。
会期中、私たちも会場に在廊して交流し、居場所、文化翻訳、そしてデンマークと日本の間を流れる美意識について、考えるきっかけをひらきます。
BLÅ HÅNDは、青への共通の感性から生まれました。青の深み、その歴史、そして素材としての存在感。徳島で藍染を行うBUAISOU(www.buaisou-i.com)との初期の出会いが、青をめぐるこの探究の創作の契機となりました。
私たちのHOME(家)へ皆様をお迎えできることを楽しみにしています。
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2026年9月8日(火)~9月22日(火) 展示
- 佐野耕平/増野智紀 彫刻展
- 佐野、増野共に近年は金属を主な素材として、多くの彫刻作品を制作しています。
それらは屋外の広い空間を対象として構築されたものが多く、ある意味素材の主張が強い作品と言えると思います。
町屋の、ある種出来上がった空間に、これらの作品が上手く共存できるだろうか?
2人のこのテーマに対する思考の跡が生んだ、少しの異質感と僅かな違和感をお楽しみいただけたら幸いです。
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2026年7月27日(月)~8月9日(日) 展示
- 2026 盛夏のお庭と彫刻を愛でる
- 2021年6月にこのTHE TERMINAL KYOTOで、一度目の個展「梅雨のお庭と彫刻を愛でる」を二つのお庭を中心に行いました。
今回、祇園祭の後祭り後に「盛夏のお庭と彫刻を愛でる」と題して二度目の個展を行います。
今回は二つのお庭に加えて、入口の土間と防空壕にも作品を展示する予定です。
暑い時期の素敵なお庭と、さらに暑くする彫刻のコラボレーションを是非ご堪能下さいませ。
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2026年7月17日(金) イベント
- 祇園祭【巡行】
- 前祭りでは23基の鉾が京都市を巡行します。
鉾は祇園囃子の音色と共に、細い道もギシギシ・ドスンドスンと音をたてながら進み、間近くで見ると迫力があります。
角を曲がる「辻回し」も見どころです!
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2026年7月月14日(火)~7月15日(水) イベント
- 祇園祭【奉祝歌舞「天岩戸のカミあそび」】【童舞「こどもカミあそび」】
- 天照大神(あまてらすおおみかみ)・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・手力雄尊(たぢからのみこと)の三柱の御神体人形を頂く岩戸山に因み、
日本神話の名場面「天岩戸の神楽ーかみあそびー」を、舞と篠笛で披露。
15日は子供たちが、篠笛、祇園祭と岩戸山の縁起歌、童舞を披露します!
観覧無料。
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2026年7月13日(月) イベント
- 祇園祭【曳き初め】
- 3日間にわたり組み立てられる山鉾。17日の巡行に向け、山鉾が安全に動くのかを試します。
数トンある山鉾を地域の人たちが引っ張ります。祇園祭最初の盛り上がりです。
皆様も盛り上げにお越しください。
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2026年7月11日(土)~7月13日(月) イベント
- 祇園祭【鉾建て】
- 釘を使わずに縄を縛って組み立てていく伝統技法。
鉾に装飾物が着飾れば、その美しい技術は目隠しされるので、是非この期間に受け継がれる職人技をご覧下さいませ。
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2026年7月1日(水)~7月7日(火) イベント
- 祇園祭【弐階囃子】
- 京町家2階から風情溢れるお囃子が聴こえてまいります。
お時間は19:30~21:30頃の予定です。
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2026年6月4日(木)~6月10日(水) 展示
- してん の交差
- 視点は見ることであり、始点は始まりであり、支点は支えることである。
今回のテーマの“してん”はこれらが交差する場所である。とするなら、そこは曖昧さを生み出す場所でもある。
ある事象は突き詰めてゆくと、そこには必ず複数の意味がある事に気づかされる。
物づくりに携わるわたし達は決められない複数の“してん”の揺らぎを表現する。
本展の出展メンバーは京都市立芸術大学で日本画、漆工、染織、陶磁器とそれぞれ異なる分野を専攻してきた。
それぞれの素材や表現を知るにつれ、互いの作品の中に、新しい“してん”の気配を感じてきた。
そうした中、今回の展示の舞台であるTHE TERMINAL KYOTOという空間に出会った。それは京都町家という伝統的な生活文化である。
わたし達はそこにも新たな“してん”を見いだす事が可能であると確信し、作品作りを試みる。
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- 光象展
- 日本各地で活躍されている陶磁、彫刻、紙、京金網、ガラス、絵画、染織、彩色、いけばな、造園、表具など、様々な分野の作家が一同に会し、豊かな表現を展開する《光象展》を開催いたします。
12回目を迎える今回の光象展では、哲学者・鞍田崇さんと紙・嘉戸浩さんの対談も予定しております。
展示と同時に販売もいたしますので、ぜひご高覧ください。
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2026年5月13日(水) イベント
- 詩の朗読|poetry reading
フォレスト・ガンダー|Forrest Ganderさんと田中裕希|Yuki Tanakaを中心の朗読会 - KYOTOGRAPHIEのKG+「室礼(しつらい)— Offering XII — Pause」展の一環として、ザ・ターミナル京都にて詩の朗読会を開催いたします。
ゲストに、ピューリッツァー賞受賞詩人であり翻訳家でもあるフォレスト・ガンダー氏、そして全米批評家協会賞(詩部門)ノミネート詩人・翻訳家の田中祐貴氏をお迎えできることを心より嬉しく思います。
今回のイベントは、詩人・作家・翻訳家であり京都大学教授の吉田恭子氏が、同大学でのワークショップに両氏を招待したことがきっかけで実現しました。
翻訳とは、時間と言葉を超えた創造的なコラボレーションです。当日は、翻訳と友情によって結ばれた多様な声が共鳴し合う場となるでしょう。
温かく親密な空間のなか、フォレスト・ガンダー氏と田中裕希氏に加え、吉田恭子氏、木坂宏次朗氏、フォスター・ミックリー氏が登壇し、お互いに翻訳し合ったそれぞれの作品を朗読します。
We have the joy to welcome Pulitzer Prize poet and translator Forrest Gander, and National Book Critics Circle Award in Poetry Nominee, Poet and translator Yuki Tanaka, for a poetry reading at the Terminal Kyoto, within the context of KYOTOGRAPHIE’s KG+ Shitsurai - Offering XII - Pause exhibition.
Following the invitation of poet, writer, translator - and professor Kyoko Yoshida to hold a workshop at Kyoto University, the poets will gather in a polyphony of voices, in translation and friendship: translation is a creative collaboration across time and language. Set in a warm and intimate setting, Forrest Gander and Yuki Tanaka will be joined by Kyoko Yoshida, Kojiro Kisaka, Foster Mickley, who will read each other’s works, in their own translation of each other.
- 詩の朗読|poetry reading
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2026年5月9日(土) イベント
- 室礼ワークショップ 版画ワークショップ
- このワークショップでは、版画の基本的な技法を学び、彫りやすい柔らかいゴム版を使用し、単色版画を制作します。
自分のオリジナルのデザインを線と面で表現し、質感や表現力を加えることをできます。
作業の流れは、まず様々な彫刻刀を使って印をつける練習をし、その後に絵を描いて手彫りの版を作り、版にインクを塗て、最後は和紙に印刷をします。版画の全工程を一つずつ分かりやすい説明で丁寧に解説し、終了後には、版画数枚と彫刻した版をお持ち帰りいただけます。
ワークショップに必要な材料はこちらで用意します(10cm×15cmのゴム版、彫刻刀、トレーシングペーパー、鉛筆、インク、ローラー、インクトレイなど)
初心者の方から、あらゆる分野のクリエイターまで、版画に挑戦してみたい方を歓迎します。
自分のために少しゆったりしたお時間をとり、クリエイターたちと一緒に創造的なひとときを過ごしませんか?
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2026年5月2日(土) イベント
- 室礼ワークショップ「善き眼」を開く:見るという行為のメカニズム
- このワークショップでは、私たちの心にあるフィルターや連想、そして誰もが持つ基本的な偏見。
つまり好き嫌いを取り除くために必要な、基礎的なスキルを養うことに焦点を当てます。
これは厳密な意味での写真講座ではありません。概念的なこだわりから解放された存在状態と心の状態を育むことが目的です。
そうして初めて、新鮮で無条件な知覚の体験が可能になります。そしてカメラを簡素な手段として用い、見たままの知覚を正確に表現できるようになるのです。
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4月25日(土) イベント
- 室礼ワークショップ「ディープシーイング・ワークショップ 写真撮影への瞑想的アプローチ」
- このワークショップでは、カメラを手にしながら、受容性に満ちた広がりのある状態へと身を委ねていく方法を探ります。
「ディープ・シーイング(深く見ること)」のワークフローは、「受け取ること/明確にすること/提供すること」という三つの段階から成り立っています。
ディープ・シーイングは、共鳴的な気づきの状態へと入る感覚を育み、他者と分かち合うための写真表現の選択を導いてくれます。
本ワークショップでは、「撮る・撮影する・捉える」といった従来の写真観から、私たちを解き放つアプローチについて考察します。
写真を対象をつかみ取ったり、技術を誇示したりするための手段として用いるのではなく、歩みをゆるめ、今この瞬間に身を置くことを学び、日常の中で育まれた気づきの表現として、静かに差し出すことを目指します。
