展示・イベント

展示・イベント
スケジュール

最新情報

  • 2021年3月13日(土)~3月28日(日) 近日開催

    京都金属工芸協同組合創立50周年記念展示会
    京都の伝統産業工芸者をもって組織し、組合員の技術、デザイン向上、業界の振興発展に寄与することを目的に設立された団体です。
    先人達から受け継いだ凛とした美しさ、そして現代にあわせて変化していく美しさ、伝統の断片としてご覧頂き、少しでも心の安らぎに繋がれば幸いです。
  • 2021年2月19日(金)~3月7日(日) 開催中

    叢展 -それでも植物は揺るがない-
    植物は地に根をおろす
    定めた場所に逆らわず生きる
    たとえその場所が不得手な地であろうとも
    一所懸命だ

    人の住めなくなってしまった土地にも雑草は繁茂し
    人が眺めに来なくとも桜は咲く

    植物は揺るがない
    そんなたくましい地球の住人たちの揺るがない生から
    力をもらう展示会
  • 2021年1月30日(土)~2月13日(土)

    Art Fair The Terminal
    風通しの良い町家の空間に美術作家13名が集い、自らアートフェアを開催する実験的な試みとなります。
    変化を余儀なくされた世界と時代と共に移り変わるアートシーンをぜひご体験下さい。
  • 2021年1月12日(火)~1月24日(日)

    日韓藝術通信5 温度 / 온도(オンド) -往復書簡-
    COVID-19による接触/接近への抵抗感は、否応なくデジタル化、オンライン化を促進しました。
    しかし、リアルな身体経験や物質の価値が下がるわけではありません。
    今年度、私達はあえてアナログに、手紙と小作品をリレーさせていく「往復書簡」プロジェクトを日韓のアーティストで始めました。
    本展は日韓で交互に行われてきた企画の第5回目として、各自の作品と共にこの往復書簡を展示することを通して、この時代に可能な交流の在り方について探ります。

    COVID-19로 인해 접촉/접근에 대한 거부감은, 어쩔수 없이 디지털과 온라인의 가속화를
    불러왔다. 그러한 상황에도 현실적인 신체 경험이나 물질의 가치가 하향하지는 않는다.
    올해에는 아날로그적 소통방식인 편지를 주고 받는 ‘왕복 서한’프로젝트를 한일 작가들이
    몇개월에 거쳐 진행해 왔다.
    본 전시는 한국과 일본을 교대로 전시하며, 제 5회째 기획으로, 각 작가들의 작품과 함께 ’왕복
    서한’을 함께 전시하며, 지금 이 시기에 가능한 교류의 본연의 의미를 찾아가는 전시이다.
  • 2020年12月19日(土)

    Special Sweets Time -OneDish-
    新型コロナウィルスの感染拡大防止を考慮し完全予約制での開催とさせていただきます。
    テーマは【One Dish】
    今回はパフェショコラをご用意して3部制での開催となります。
  • 2020年11月10日(火)~11月23日(月)

    ハレとケ -刺繍三昧の日々-
    マニア手芸家(free embroidery)長谷川眞由美と、日本刺繍ぬいこの日比暢子が、日常と非日常の世界を刺繍で表現します。
    歴史ある京町家の空間に作品たちを置いたとき どのような変化をもたらすのか、作家本人も玉手箱を開けるような気持ちでワクワクしています。
    趣のある建物とあわせてご高覧いただけましたら幸いです。
  • 2020年11月4日(水)~11月8日(日)

    JUBILEE
    ジュエリー作家・淺津瞳のコンテンポラリージュエリー展。
    主に京都の伝統工芸品である金銀糸を使用した作品を中心に制作し、実用性だけでなく芸術性を重視したジュエリー。

    歴史と趣のあるTHE TERMINAL KYOTOさんでの初めての個展です。建物と作品がどのような相互作用をもたらすのか私自身とても楽しみです。
  • 2020年10月3日(土)~11月1日(日)

    室礼 SHITSURAI ~Offerings~ Ⅵ
    「未出現の宇宙」埴谷雄高の未完の小説「死霊」の中で語られる言葉です。
    抽象、捨象
    例えば100の事象やものから抽象されたひとつの裏側には99の捨象される事象、ものがある。
    ひとつの世界が選択された時、そこには無数の選択されなかった世界もそこにはある。
    未出現の宇宙、捨象されたものたち、選択されなかった世界、それらは一枚の写真に対するネガフィルムのようなものです。
    今回の室礼展では、室礼というテーマと共に、作品の裏側にある未出現の宇宙、捨象されたもの、選択されなかった世界などにも目を向けてみようと考えています。
    ひとつの作品が生まれたときにその背景にあるものを見ることで作り手が何を考え、悩み、そして表現したのかを少しでも感じていただけたならと考えます。
  • 2020年9月13日(日)~9月26日(土)

    呑海龍哉写真展「SPIRIT OF KYOTO」
    今回は「SPIRIT OF KYOTO」の世界巡回写真展をパリ、ロンドンに続き地元の京都で行うことになりました。私が15年間京都の町を歩き廻って、撮り続けているスナップ写真の数々の展示になります。
    忙しい日常の中では見落としてしまいそうな一瞬の小さな発見や出会いを写真に納めたものを集めました。
    京都の人々のSPIRIT(精神)や京都に受け継がれている文化を感じて頂ければ幸いです。
    また、建築家でもある私が世界中を旅して宿泊したホテルの部屋を実測したスケッチも合わせて展示させて頂きます。
    どちらの展示もこの京町屋を活かした展示にしようと考えておりますので、実際に京町屋とアートが一体になった空間を体験して頂ければと思います。
  • 2020年8月22日(土)~2020年9月9日(水)

    結 -connection-
    画家 宮川光/ORIOBI作家 磨美/陶芸家ティナ・ケントナー/書家 上田普のジャンルの異なるアーティストが
    立体に平面に夏の京町屋を彩る4人展。
    コロナ禍の今だからこそオンラインも含め、様々な方向から楽しんで頂ける展示を試みようと思います。
    どうぞ可能なアクセスで楽しんで頂ければと思います。
  • 2020年8月15日(土)

    Special Sweets Time -OneDish-
    新型コロナウィルスの感染拡大防止を考慮し完全予約制での開催とさせていただきます。
    テーマは【One Dish】
    今一番食べていただきたいSweetsを一品に絞って2部制・10組様限定でご提供させていただきます。
    8月は桃を使ったsweetsです。

    ※満席となりましたのでご予約の受付は終了いたしました。
  • 2020年7月25日(土)~8月16日(日)

    清澄な心、令和の祈り
    コロナ禍で、先の見えない不安と閉塞感が続く世の中ですが……こんなときにこそ、本物の藝術の偉大さに心動かされる機会は大切です。
    今回は、将来の日本画界を担い、世界に日本画の素晴らしさを発信しているアーティスト達が京都に集いました。いずれも「Seed 山種美術館 日本画アワード」大賞ほか、多くの入賞経験や展覧会を重ねてきた実力派の方々です。
    心が澄み渡る清々しい作品、鎮魂と心の平和を祈った作品など、素晴らしいアート作品に直に出会っていただきたく、ご来場をお待ちしております。
    同時に総本山仁和寺第五十一世御門跡 瀬川大秀さまの『令和に伝えたい 仁和寺の祈り』(集英社刊:サイン入り)も紹介させて頂きます。(Produced by Artes Elysion Vol.6 )
  • 2020年7月4日(土)

    京町家×Triyoga(トゥリヨガ)
    動く瞑想で本質が目覚めてゆく
  • 2020年3月23日(月)~4月5日(日)

    Embrace 抱きしめる
    燻されて焼き締められた無釉の屋根瓦を美しいものとずっと感じて来た。
    釉薬の掛かっていない無釉の肌触り、そういう渋いものが好きな私は、土という素材そのものに魅力を感じている。
    電気窯で焼き締めのような焼成を試みていた京都時代。それがアメリカに渡り、穴窯の薪による焼成に携わる機会を得た。
    5日間の薪焼成は自分で作っていても、窯の神様次第。そのように祈るような思いで出来上がった作品をアメリカから持ち帰り、
    今回、ザ・ターミナル京都という町屋のギャラリーで展示していただく機会を与えられた。
    歴史的な京都の町屋のしつらいの中で、私の作品がどのような表情を見せてくれるのか、みなさま鑑賞者の方々と共に楽しみたいと思っている。
  • 2020年3月6日(金)~8日(日)

    光象展
    様々なジャンルの工芸家、芸術家が集うグループ展です。
    気に入っていただけた作品は、その場でご購入も可能です(一部非売品もあり)
    春の京都での開催は初めてとなります。