展示・イベント

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最新情報

  • 2019年4月1日(月)~5月6日(月) 近日開催

    室礼展 OfferingsⅤ〜Original Memory〜
    京町家を舞台にして、人と人、人と場所、人と作品、表現と表現(工芸、写真、美術など)、作法と対話、そして昔と今を響き合わせ、客も作り手も触発され、心が和み、喜びを感じられるラディカルな共創世界を作り上げます。家は、日々の生活を快適に心地よくするためのものですが、それだけではなく、心に良い刺激を与えて、心をリフレッシュさせ、活性化させ、社会で生きていく自分を磨き上げる場でもあります。2019年 室礼ⅴのテーマは、Original Memory。感情や思考、そして創造は、記憶を起源に生まれる。記憶の深いところを活性化することで、自分自身を再発見し、新たな自分に生まれ変わることができる。そうしたビジョンのもと、日本の古き良き家屋空間の中に、1人ひとりの内なる記憶を覚醒させる場作りを行います。
  • 2019年2月5日(火)~2月19日(火)

    アサギ椀 ー木地師のこころをつなぐー
    かつて存在した京の常の器、浅葱椀ーその精神と美意識を受け継ぎつつも、現代の課題を解決すべく、アサギ椀は生まれました。その課題とは、輪を繋ぐことー木地師、塗師、そして材料に関わる者たちのすべての技術と知恵は、輪をなしています。その輪を、輪のままに次世代につなぎたい。木地師の想いに、職人たちが立ち上がりました。新生「アサギ椀」の姿と物語を発表します。
  • 2019年1月14日(月)~1月31日(木)

    渡邉帆南美 個展「光の夢」
    一見、何も描いてない真っ白なキャンバスであっても、そこに絵は存在しています。
    私が作るのは、会場にある電灯を当てて初めて見られる絵です。
    何もないようで、そこに存在しているもの。
    歩み寄れば全体は見えず、離れれば細部は見えません。
    あなたと夢の距離をぜひ見つけに来てください。
  • 2019年1月12日(土)~1月27日(日)

    Craftel X Robot Band (吉田翔・勝田哲司)
    風力で楽器を演奏するペーパークラフトです
  • 2019年1月10日(木)~1月31日(木)

    Akira Miyamoto 内外静動 (naigai-sêdô)
    宮本明による木彫の展示です。彫刻の外皮に包まれた内部の情動を眼という窓を通して表現します。
  • 2019年1月7日(月)~1月31日(木)

    井上練子 個展「地球に触れる」
    色彩に導かれながら... 感覚に導かれながら...
  • 2019年1月7日(月)~1月31日(木)※18日入室不可

    奥田誠一 個展 「colony -棲家-」
    此処に棲まう光と闇の気配を、様々な群体(colony)として具現化します
  • 2018年12月10日(月)~12月28日(金)

    岩村俊秀 彫刻展「石層 ー Stone Stratum」
    風が石をうがつように 水が石をまるめるように 土が石をつつむように
  • 11月4日(日)・11月25日(日)

    絵の住まふ処「ギャラリートーク」
    会場を回りながら、出品作家が作品について話されます
  • 2018年10月22日(月)~11月25日(日)

    絵の住まふ処
    この度、7度目となる、京都造形芸術大学日本画専攻出身の作家によるグループ"Gen″の展覧会を開催致します。
    本展は″絵の住まふ処″と銘打ち、各作家がThe Terminal KYOTOの強い個性を持った展示空間から模索した″住まふ処″をご覧いただけます
  • 2018年10月6日(土)~10月13日(土)

    光象展
    第7回目となる光象展を開催いたします。ご縁があって集った多彩なジャンルの作家29名。
    毎年この会のために制作した作品をどうぞご覧ください。
  • 2018年8月20日(月)~8月31日(金)

    TAEKO NAKAHASHI Solo exhibition
    人の記憶、これまでの歴史を辿りつつ制作を行っています。二階は初発表の作品を中心に空間を作っています。
    京都町家での現代美術をお楽しみください。
  • 2018年7月22日(日)~8月12日(日)

    谷知也 個展
    モノや素材、場所からうけたイメージを受動的に表現していくことを意識して制作しています。
    そこに自分のエッセンスを一つ加えれたらとそう考えています。
  • 2018年7月22日(日)~8月12日(日)

    高松 威 個展
    存在するものを認識することにより他が淘汰され目の前に余白が生まれる。
    それを瞬間的に繰り返す私達は存在を曖昧にする。
  • 2018年7月22日(日)~8月12日(日)

    西村 正徳 個展
    傘をモチーフに、光とコラボレーションしたこの作品から、自然の雨や光の恩恵を顧みることができたらと思います。