展示・イベント

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最新情報

  • 2021年8月11日(水)~8月29日(日) 近日開催

    大黒貴之 個展 「Cosmos」
    この度Art Agent Kaïchiは、彫刻家大黒貴之の京都で13年ぶりとなる個展「Cosmos」を開催します。
    大黒は、2001年から2016年までの間2度にわたって渡独、合計約6年半ドイツを拠点に制作。現在は、故郷の滋賀県に戻り制作を続けています。

    情緒を重んじる日本人としての概念と、ドイツでの活動で培った論理的かつ合理的な思想の間で揺れ動く自身を彫刻作品に落とし込みます。
    本展で会場となるThe Terminal KYOTO は元呉服商家であった京町屋です。
    伝統的な家屋には、⽞関や縁側という外でも内でもない空間が存在します。
    ドイツ滞在中より発表を⾏ってきた⽩彫刻と⿊鉄枠の彫刻シリーズ「Cosmos (indoor No.02)」 もまた、シームレスな鉄枠の上⽅から吊り下げられた⽩い彫刻の周辺にある空間によって、内でもあり、外でもある両義の中で揺れ動き、日本の伝統的な空間で異質さをまといながらも、不思議と呼応しています。
    様々なレイヤーで提示される、両義の間に存在する揺れを、会場で体感していただければ、嬉しく存じます。
  • 2021年7月28日(水)~8月8日(日) まもなく終了開催中

    河井工房 三代展 – 河井武一、河井透、河井亮輝 –
    河井寛次郎の甥、河井武一を初代とする河井工房。
    民藝が持つぬくもりと実用性を両立した独自の京焼民窯を継承する。
  • 2021年7月3日(土)~7月24日(土)

    眼福 GAMPUKU 展
    がん-ぷく【眼福】〔名〕素晴らしいもの、珍しいものなどを見ることのできた幸せ。
  • 2021年6月14日(月)~6月26日(土)

    信ヶ原良和 彫刻展-2021 梅雨のお庭と彫刻を愛でる-
    梅雨時期のお庭と金属彫刻が生み出す「陽の光・雨音・雫」が奏でるハーモニーをご堪能ください。
  • 2021年5月15日(土)~5月30日(日)

    すべての毒を飲む
    清らかに生きることを願うもたやすく叶わない、業の深い人間の叫びであるような絵をえがきます。
  • 2021年4月19日(月)~5月5日(水)

    工芸的生活のすすめ -vol,0-
  • 2021年4月11日(日)

    京町家×Triyoga(トゥリヨガ)
    動く瞑想で本質が目覚めてゆく
  • 2021年3月13日(土)~3月28日(日)

    京都金属工芸協同組合創立50周年記念展示会
    京都の伝統産業工芸者をもって組織し、組合員の技術、デザイン向上、業界の振興発展に寄与することを目的に設立された団体です。
    先人達から受け継いだ凛とした美しさ、そして現代にあわせて変化していく美しさ、伝統の断片としてご覧頂き、少しでも心の安らぎに繋がれば幸いです。
  • 2021年2月19日(金)~3月7日(日)

    叢展 -それでも植物は揺るがない-
    植物は地に根をおろす
    定めた場所に逆らわず生きる
    たとえその場所が不得手な地であろうとも
    一所懸命だ

    人の住めなくなってしまった土地にも雑草は繁茂し
    人が眺めに来なくとも桜は咲く

    植物は揺るがない
    そんなたくましい地球の住人たちの揺るがない生から
    力をもらう展示会
  • 2021年1月30日(土)~2月13日(土)

    Art Fair The Terminal
    風通しの良い町家の空間に美術作家13名が集い、自らアートフェアを開催する実験的な試みとなります。
    変化を余儀なくされた世界と時代と共に移り変わるアートシーンをぜひご体験下さい。
  • 2021年1月12日(火)~1月24日(日)

    日韓藝術通信5 温度 / 온도(オンド) -往復書簡-
    COVID-19による接触/接近への抵抗感は、否応なくデジタル化、オンライン化を促進しました。
    しかし、リアルな身体経験や物質の価値が下がるわけではありません。
    今年度、私達はあえてアナログに、手紙と小作品をリレーさせていく「往復書簡」プロジェクトを日韓のアーティストで始めました。
    本展は日韓で交互に行われてきた企画の第5回目として、各自の作品と共にこの往復書簡を展示することを通して、この時代に可能な交流の在り方について探ります。

    COVID-19로 인해 접촉/접근에 대한 거부감은, 어쩔수 없이 디지털과 온라인의 가속화를
    불러왔다. 그러한 상황에도 현실적인 신체 경험이나 물질의 가치가 하향하지는 않는다.
    올해에는 아날로그적 소통방식인 편지를 주고 받는 ‘왕복 서한’프로젝트를 한일 작가들이
    몇개월에 거쳐 진행해 왔다.
    본 전시는 한국과 일본을 교대로 전시하며, 제 5회째 기획으로, 각 작가들의 작품과 함께 ’왕복
    서한’을 함께 전시하며, 지금 이 시기에 가능한 교류의 본연의 의미를 찾아가는 전시이다.
  • 2020年12月19日(土)

    Special Sweets Time -OneDish-
    新型コロナウィルスの感染拡大防止を考慮し完全予約制での開催とさせていただきます。
    テーマは【One Dish】
    今回はパフェショコラをご用意して3部制での開催となります。
  • 2020年11月10日(火)~11月23日(月)

    ハレとケ -刺繍三昧の日々-
    マニア手芸家(free embroidery)長谷川眞由美と、日本刺繍ぬいこの日比暢子が、日常と非日常の世界を刺繍で表現します。
    歴史ある京町家の空間に作品たちを置いたとき どのような変化をもたらすのか、作家本人も玉手箱を開けるような気持ちでワクワクしています。
    趣のある建物とあわせてご高覧いただけましたら幸いです。
  • 2020年11月4日(水)~11月8日(日)

    JUBILEE
    ジュエリー作家・淺津瞳のコンテンポラリージュエリー展。
    主に京都の伝統工芸品である金銀糸を使用した作品を中心に制作し、実用性だけでなく芸術性を重視したジュエリー。

    歴史と趣のあるTHE TERMINAL KYOTOさんでの初めての個展です。建物と作品がどのような相互作用をもたらすのか私自身とても楽しみです。
  • 2020年10月3日(土)~11月1日(日)

    室礼 SHITSURAI ~Offerings~ Ⅵ
    「未出現の宇宙」埴谷雄高の未完の小説「死霊」の中で語られる言葉です。
    抽象、捨象
    例えば100の事象やものから抽象されたひとつの裏側には99の捨象される事象、ものがある。
    ひとつの世界が選択された時、そこには無数の選択されなかった世界もそこにはある。
    未出現の宇宙、捨象されたものたち、選択されなかった世界、それらは一枚の写真に対するネガフィルムのようなものです。
    今回の室礼展では、室礼というテーマと共に、作品の裏側にある未出現の宇宙、捨象されたもの、選択されなかった世界などにも目を向けてみようと考えています。
    ひとつの作品が生まれたときにその背景にあるものを見ることで作り手が何を考え、悩み、そして表現したのかを少しでも感じていただけたならと考えます。