展示・イベント

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スケジュール

最新情報

  • 2019年8月29日(木)~9月10日(火)

    獣貝草虫の博物誌
    2019年9月、築100年の農家を改装し、 カタツムリに特化した私設博物館「ラセン館」をオープンします。
    それに合わせて、同館のメインとなるカタツムリのリアルフィギュア(実物の殻に標本化が困難な軟体部をリアルに再現して、生きている時の様子を再現したもの)を展示します。
    同時に、ラセン館の代表でもある造形作家の河野甲による、生き物にスポットをあてた新旧の皮革立体作品を展示いたします。
  • 2019年7月17日

    祇園祭【巡行】
    前祭りでは23基の鉾が京都市を巡行します。鉾は祇園囃子の音色と共に、細い道もギシギシ・ドスンドスンと音をたてながら進み、間近くで見ると迫力があります。角を曲がる「辻回し」も見どころです!
  • 2019年7月15日(月)

    宵宵山茶会
  • 2019年7月14日~7月15日

    祇園祭【奉納舞台「天岩戸のカミあそび」】【童舞「こどもカミあそび」】
    清らかな笛の音で舞う天宇受売命(アマノウズメノミコト)。日本神話に取材した岩戸山に因み、天岩戸の神楽(かみあそび)を舞と篠笛で表現します。今年は15日に、子供たちによる舞も披露されます!各30分。観覧無料。
  • 2019年7月13日

    祇園祭【曳き初め】
    3日間にわたり組み立てられる鉾。17日の巡行に向け、鉾が安全に動くが試します。敷き初めは、どなた様でも飛び込みでご参加頂けます。皆さんで縄を持ち、数トンある鉾を引っ張って祇園祭を盛り上げましょう!
  • 2019年7月11日~7月13日

    祇園祭【鉾立て】
    釘を使わずに縄を縛って組み立てていく伝統技法。鉾に装飾物が着飾れば、その美しい技術は目隠しされるので、是非この期間に受け継がれる職人技をご覧下さいませ。
  • 2019年7月1日~7月7日

    祇園祭【弐階囃子】
    京町家2階から風情溢れるお囃子が聴こえてまいります。お時間は19:30~21:30頃の予定です。
    期間中は特別に、喫茶を20:00L.O.まで営業いたします。
  • 2019年6月29日(土)・30日(日)

    まちちゃ
    裏千家茶道 鈴木宗那先生のお抹茶教室「まちちゃ」
    茶道は勿論ですが、ご要望に応じてお花や着付けも教えて下さいます。それは、一人一人に寄り添う「まちちゃ」です。安心してご参加頂けます
  • 2019年6月25日・26日・27日

    Special Sweets Time
    皆さん、お待たせいたしました!産休でお休みを頂いていたThe Terminal KYOTO専属パティシエが、一年ぶりに帰って参りました。
    2019年6月、いよいよSweetsイベントが復活!この日しか召し上がれない手作りのSweetsをご用意してございます。
    季節のフルーツを使ったタルトやオリジナルケーキを是非ご堪能下さいませ。
    無くなり次第終了となります。皆様のお越しをお待ちしております。
  • 2019年5月18日(土)~6月23日(日)

    セレブレーション -日本ポーランド現代美術展-
    2019年は日本ポーランド国交樹立100周年となり、その記念事業として日本、ポーランド両国で多彩な事業が開催されます。
    京都ではポーランドと日本の現代美術を紹介する企画展を、ポーランドの国立文化機関であるアダム・ミツキェヴィチ・インスティテュートと京都市の文化芸術の創造発信拠点である京都芸術センターが共同で開催します。
    展覧会は両国のアーティストによる共同制作を含んだ内容で、多彩な関連企画、また大学や他機関とも連携した事業等も合わせて、京都芸術センターやロームシアター京都、The Terminal KYOTO、世界遺産・二条城での特別展示等、京都市内の会場を舞台に約1か月間にわたり開催します
  • 2019年5月5日(日)、6日(月)

    室礼展 OfferingsⅤ 立礼煎茶茶席-2019-
    陶芸家と挿花家が、それぞれの視点で創り上げた趣向を凝らした茶会をお楽しみ下さい。
  • 2019年4月28日(日)

    室礼展 OfferingsⅤ 珈琲懐石
    普段様々なジャンルで活動している亭主が、それぞれの視点で創り選んだ道具で趣向を凝らした茶会をお楽しみ下さい。
    漆芸家がもの作りの目線で「美味しい」を追求して作った道具でもたらす、こだわりの三品。

  • 2019年4月1日(月)~5月6日(月)

    室礼展 OfferingsⅤ〜Original Memory〜
    京町家を舞台にして、人と人、人と場所、人と作品、表現と表現(工芸、写真、美術など)、作法と対話、そして昔と今を響き合わせ、客も作り手も触発され、心が和み、喜びを感じられるラディカルな共創世界を作り上げます。家は、日々の生活を快適に心地よくするためのものですが、それだけではなく、心に良い刺激を与えて、心をリフレッシュさせ、活性化させ、社会で生きていく自分を磨き上げる場でもあります。2019年 室礼Vのテーマは、Original Memory。感情や思考、そして創造は、記憶を起源に生まれる。記憶の深いところを活性化することで、自分自身を再発見し、新たな自分に生まれ変わることができる。そうしたビジョンのもと、日本の古き良き家屋空間の中に、1人ひとりの内なる記憶を覚醒させる場作りを行います。
  • 2019年3月8日(金)~3月14日(木)

    キンミライガッキ 別時間軸の「ニホン・ガッキ」展
    金継を電子回路化した「電継」他、別時間軸で独自の発展を遂げた日本的な製品を中心に、ずれた時間軸のニホン、身近にありそうでありえなかった、「ガッキ」の展示を行います。
    しめ縄、鳥居、杉玉、ここ現代日本にはどうやって生まれたのか詳しく分かっていないのに親しまれ、何となくシンボルになってしまったものが多く存在します。本来の云われが失われたもの、曖昧な言い伝えに覆い隠されたもの、それらは多くの時間旅行者にとって様々な歴史捏造の可能性をはらむ、魅力的なオーパーツです。

    ヘイシャでは、パラレルに解釈された時代から、実際に現代でも演奏できるコレクションを選りすぐりました。
    時間旅行者の作為やパラドックスがあふれるそれらを、京町家でゆったりと流れる時間の中、「お見せ・お聴かせ」いたします。
    (キンミライガッキ・ステートメント担当)
  • 2019年2月5日(火)~2月19日(火)

    アサギ椀 ー木地師のこころをつなぐー
    かつて存在した京の常の器、浅葱椀ーその精神と美意識を受け継ぎつつも、現代の課題を解決すべく、アサギ椀は生まれました。その課題とは、輪を繋ぐことー木地師、塗師、そして材料に関わる者たちのすべての技術と知恵は、輪をなしています。その輪を、輪のままに次世代につなぎたい。木地師の想いに、職人たちが立ち上がりました。新生「アサギ椀」の姿と物語を発表します。