展示・イベント

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スケジュール

最新情報

  • 2019年8月29日(木)~9月10日(火)

    獣貝草虫の博物誌
    2019年9月、築100年の農家を改装し、 カタツムリに特化した私設博物館「ラセン館」をオープンします。
    それに合わせて、同館のメインとなるカタツムリのリアルフィギュア(実物の殻に標本化が困難な軟体部をリアルに再現して、生きている時の様子を再現したもの)を展示します。
    同時に、ラセン館の代表でもある造形作家の河野甲による、生き物にスポットをあてた新旧の皮革立体作品を展示いたします。
  • 2019年5月18日(土)~6月23日(日) 開催中

    セレブレーション -日本ポーランド現代美術展-
    2019年は日本ポーランド国交樹立100周年となり、その記念事業として日本、ポーランド両国で多彩な事業が開催されます。
    京都ではポーランドと日本の現代美術を紹介する企画展を、ポーランドの国立文化機関であるアダム・ミツキェヴィチ・インスティテュートと京都市の文化芸術の創造発信拠点である京都芸術センターが共同で開催します。
    展覧会は両国のアーティストによる共同制作を含んだ内容で、多彩な関連企画、また大学や他機関とも連携した事業等も合わせて、京都芸術センターやロームシアター京都、The Terminal KYOTO、世界遺産・二条城での特別展示等、京都市内の会場を舞台に約1か月間にわたり開催します
  • 2019年5月5日(日)、6日(月)

    室礼展 OfferingsⅤ 立礼煎茶茶席-2019-
    陶芸家と挿花家が、それぞれの視点で創り上げた趣向を凝らした茶会をお楽しみ下さい。
  • 2019年4月28日(日)

    室礼展 OfferingsⅤ 珈琲懐石
    普段様々なジャンルで活動している亭主が、それぞれの視点で創り選んだ道具で趣向を凝らした茶会をお楽しみ下さい。
    漆芸家がもの作りの目線で「美味しい」を追求して作った道具でもたらす、こだわりの三品。

  • 2019年4月1日(月)~5月6日(月)

    室礼展 OfferingsⅤ〜Original Memory〜
    京町家を舞台にして、人と人、人と場所、人と作品、表現と表現(工芸、写真、美術など)、作法と対話、そして昔と今を響き合わせ、客も作り手も触発され、心が和み、喜びを感じられるラディカルな共創世界を作り上げます。家は、日々の生活を快適に心地よくするためのものですが、それだけではなく、心に良い刺激を与えて、心をリフレッシュさせ、活性化させ、社会で生きていく自分を磨き上げる場でもあります。2019年 室礼Vのテーマは、Original Memory。感情や思考、そして創造は、記憶を起源に生まれる。記憶の深いところを活性化することで、自分自身を再発見し、新たな自分に生まれ変わることができる。そうしたビジョンのもと、日本の古き良き家屋空間の中に、1人ひとりの内なる記憶を覚醒させる場作りを行います。
  • 2019年3月8日(金)~3月14日(木)

    キンミライガッキ 別時間軸の「ニホン・ガッキ」展
    金継を電子回路化した「電継」他、別時間軸で独自の発展を遂げた日本的な製品を中心に、ずれた時間軸のニホン、身近にありそうでありえなかった、「ガッキ」の展示を行います。
    しめ縄、鳥居、杉玉、ここ現代日本にはどうやって生まれたのか詳しく分かっていないのに親しまれ、何となくシンボルになってしまったものが多く存在します。本来の云われが失われたもの、曖昧な言い伝えに覆い隠されたもの、それらは多くの時間旅行者にとって様々な歴史捏造の可能性をはらむ、魅力的なオーパーツです。

    ヘイシャでは、パラレルに解釈された時代から、実際に現代でも演奏できるコレクションを選りすぐりました。
    時間旅行者の作為やパラドックスがあふれるそれらを、京町家でゆったりと流れる時間の中、「お見せ・お聴かせ」いたします。
    (キンミライガッキ・ステートメント担当)
  • 2019年2月5日(火)~2月19日(火)

    アサギ椀 ー木地師のこころをつなぐー
    かつて存在した京の常の器、浅葱椀ーその精神と美意識を受け継ぎつつも、現代の課題を解決すべく、アサギ椀は生まれました。その課題とは、輪を繋ぐことー木地師、塗師、そして材料に関わる者たちのすべての技術と知恵は、輪をなしています。その輪を、輪のままに次世代につなぎたい。木地師の想いに、職人たちが立ち上がりました。新生「アサギ椀」の姿と物語を発表します。
  • 2019年1月14日(月)~1月31日(木)

    渡邉帆南美 個展「光の夢」
    一見、何も描いてない真っ白なキャンバスであっても、そこに絵は存在しています。
    私が作るのは、会場にある電灯を当てて初めて見られる絵です。
    何もないようで、そこに存在しているもの。
    歩み寄れば全体は見えず、離れれば細部は見えません。
    あなたと夢の距離をぜひ見つけに来てください。
  • 2019年1月12日(土)~1月27日(日)

    Craftel X Robot Band (吉田翔・勝田哲司)
    風力で楽器を演奏するペーパークラフトです
  • 2019年1月10日(木)~1月31日(木)

    Akira Miyamoto 内外静動 (naigai-sêdô)
    宮本明による木彫の展示です。彫刻の外皮に包まれた内部の情動を眼という窓を通して表現します。
  • 2019年1月7日(月)~1月31日(木)

    井上練子 個展「地球に触れる」
    色彩に導かれながら... 感覚に導かれながら...
  • 2019年1月7日(月)~1月31日(木)※18日入室不可

    奥田誠一 個展 「colony -棲家-」
    此処に棲まう光と闇の気配を、様々な群体(colony)として具現化します
  • 2018年12月10日(月)~12月28日(金)

    岩村俊秀 彫刻展「石層 ー Stone Stratum」
    風が石をうがつように 水が石をまるめるように 土が石をつつむように
  • 11月4日(日)・11月25日(日)

    絵の住まふ処「ギャラリートーク」
    会場を回りながら、出品作家が作品について話されます
  • 2018年10月22日(月)~11月25日(日)

    絵の住まふ処
    この度、7度目となる、京都造形芸術大学日本画専攻出身の作家によるグループ"Gen″の展覧会を開催致します。
    本展は″絵の住まふ処″と銘打ち、各作家がThe Terminal KYOTOの強い個性を持った展示空間から模索した″住まふ処″をご覧いただけます