展示・イベント

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スケジュール

最新情報

  • 2020年7月25日(金)~8月16日(日) 近日開催

    「心の平安、清澄な祈り~命への賛歌~」(仮題)
  • 2020年3月23日(月)~4月5日(日)

    Embrace 抱きしめる
    燻されて焼き締められた無釉の屋根瓦を美しいものとずっと感じて来た。
    釉薬の掛かっていない無釉の肌触り、そういう渋いものが好きな私は、土という素材そのものに魅力を感じている。
    電気窯で焼き締めのような焼成を試みていた京都時代。それがアメリカに渡り、穴窯の薪による焼成に携わる機会を得た。
    5日間の薪焼成は自分で作っていても、窯の神様次第。そのように祈るような思いで出来上がった作品をアメリカから持ち帰り、
    今回、ザ・ターミナル京都という町屋のギャラリーで展示していただく機会を与えられた。
    歴史的な京都の町屋のしつらいの中で、私の作品がどのような表情を見せてくれるのか、みなさま鑑賞者の方々と共に楽しみたいと思っている。
  • 2020年3月6日(金)~8日(日)

    光象展
    様々なジャンルの工芸家、芸術家が集うグループ展です。
    気に入っていただけた作品は、その場でご購入も可能です(一部非売品もあり)
    春の京都での開催は初めてとなります。
  • 2020年 2月26㈫・27㈬・29㈯

    Special Sweets Time
    The Terminal KYOTO専属パティシエによる期間限定Sweetsイベント。
    季節の果実を使ったタルトやオリジナルケーキを楽しめる特別な3日間。
    2月は苺のタルトレット、ショコラパフェなどをご用意いたします。Sweetsとワインとのマリアージュをお楽しみください。
     
  • 2020年2月25日(火)~3月1日(日)

    うるおい漆展
    "京のうるし 明日のうるし" をテーマに京都で漆制作する若手の思いを未来に届ける展覧会。
    20名以上の作者が各自得意とする技法での作品が約70点程並びます。その中には製品開発として漆の「カップ」と「トレー」も展示販売されます。
    そして「京漆器写しの技の美」として過去の銘品の精緻な技術の再現に挑戦した作品も展示されます。
    是非御高覧ください。

    2月29日(土)、3月1日(日)には漆を題材にトークイベントも開催予定です。各日15:00~16:00(入場無料/予約不要)
    是非お運びくださいませ。
  • 2020年2月22日(土)

    京町家×Triyoga(トゥリヨガ)
    動く瞑想で本質が目覚めてゆく
  • 2020年1月25日(土)~2月18日(火)

    KYOEN 京縁: International Artists Inspired by Kyoto
    英字雑誌Kyoto Journal主催展示会。94号「Inspired by Kyoto」で取り上げた京都にインスピレーションを受けた外国人アーティストの作品を一挙に集めます。
    新しい「国際芸術都市」としての立場を確立しつつある京都に焦点を当て、京都だからこそ惹きつけられた海外アーティストと彼らの作品を日本人オーディエンスに紹介します。
    同じ「京都」というコミュニティに属する者が「共演/協演」し相互理解を深めるきっかけづくりにしたいという想いのもと作り上げられた本展示会。
    それぞれの作品に秘められた「京都」のエッセンスとは何か。ぜひお確かめにお越しください。
  • 2020年1月19日(日)・20日(月)

    お茶漬けと煎茶・珈琲懐石の会
    自作の漆器を使い「観る」「触れる」に「味わう」を加えて、お茶と珈琲と漆で「陰陽の世界」を表現できたら…。と始めました。
    【お茶漬け・煎茶手前・おしのぎ三品・珈琲懐石(三品)】こちらの内容で、"器を使ってもらう事"をメインに考えたコースになっています。
    是非一度体験してみて下さい。
  • 2019年12月17日・18日・19日

    Special Sweets Time
    The Terminal KYOTO専属パティシエによる期間限定Sweetsイベント。
    季節の果実を使ったタルトやオリジナルケーキを楽しめる特別な3日間。
    12月はゴールドラフランス、黒甘柿、シナノスイートを使ったSweetsとワインとのマリアージュをお楽しみください。
  • 2019年12月16日(月)~2020年1月13日(火)

    【優しい媒体展】 -思いやりの相互作用-
    大阪府南河内の知的障がい者施設2施設が合同で行うアウトサイダーアートの展覧会です。
    彼等の他の存在への想像性と、自らを媒体として生み出す創造性はこれからの世の中に非常に大切なメッセージが隠されていると思います。
    彼等の日々の作品とのコミュニケーションをこの機会にぜひご高覧ください。
  • 2019年12月7日(土)・8日(日)

    町家でクリスマスのパンを焼く会
    シュトーレンは、クリスマスまでのアドベントの間に毎日少しずつ食べながら楽しむドイツの菓子パンです。
    また、その真っ白な形は白い産着に包まれた幼子イエスをイメージしているとも言われています。

    今年はシュトーレンショコラ。
    ベルギーチョコレートを贅沢に使い、オレンジ、レーズン、クランベリー、無花果など洋酒に漬け込んだたっぷりのドライフルーツと、マジパンの代わりにフランボワーズを加えたthe livre table オリジナルのフィリングで、リッチな大人のシュトーレンに仕上がりました。

    大切な人のために、クリスマスのパンを焼きませんか。
    お庭の紅葉を眺めながら特別な時間をターミナルキョウトで。
  • 2019年12月7日(土)

    京町家×Triyoga(トゥリヨガ)
    動く瞑想で本質が目覚めてゆく
  • 2019年11月2日(土)~12月1日(日)

    廣海充南子【日常曼荼羅】 ー追憶する日常ー
    日々の宇宙観を絵日記を書くような感覚でオリジナルの曼荼羅を制作している。曼荼羅は「日常曼荼羅」と名付け、日々の様々な縁を描いている。

    今回の展覧会のテーマは、<追憶する日常>
    『過ぎ去っていった日常を もう一度 追憶している。この感覚は 日々 懐かしく、愛しく、そしてとても切ない』

    いつの頃からか、まるでもう一度人生を振り返っているように日常を過ごしている。
    最期の瞬間に向かって、日々淡々と向き合って
  • 2019年11月2日(土)

    廣海充南子【日常曼荼羅】 ー追憶する日常の中での非日常ー
    廣海充南子【日常曼荼羅】展のオープニングイベントとして、3人のアーティストをゲストに迎えましてオープニングライブイベントを行います。
    ダンスの森田志保氏、等々力政彦氏の音楽、仙石彬人氏の映像が加わり、また新たな世界観を表現します。
  • 2019年10月26日(土)~10月27日(日)

    神無月の花会 -七草庵社中展-
    ふっと立ち止まり目をとめる そして景色を切り取ったような生け花を目指しています。
    七草庵の社中展も今回で8回目となります。彩り豊かな草花たちをどうぞご来遊下さい。