展示・イベント

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スケジュール

展示

  • 2021年5月15日(土)~5月30日(日) まもなく開催

    すべての毒を飲む
    清らかに生きることを願うもたやすく叶わない、業の深い人間の叫びであるような絵をえがきます。
  • 2021年4月19日(月)~5月5日(水)

    工芸的生活のすすめ -vol,0-
  • 2021年3月13日(土)~3月28日(日)

    京都金属工芸協同組合創立50周年記念展示会
    京都の伝統産業工芸者をもって組織し、組合員の技術、デザイン向上、業界の振興発展に寄与することを目的に設立された団体です。
    先人達から受け継いだ凛とした美しさ、そして現代にあわせて変化していく美しさ、伝統の断片としてご覧頂き、少しでも心の安らぎに繋がれば幸いです。
  • 2021年2月19日(金)~3月7日(日)

    叢展 -それでも植物は揺るがない-
    植物は地に根をおろす
    定めた場所に逆らわず生きる
    たとえその場所が不得手な地であろうとも
    一所懸命だ

    人の住めなくなってしまった土地にも雑草は繁茂し
    人が眺めに来なくとも桜は咲く

    植物は揺るがない
    そんなたくましい地球の住人たちの揺るがない生から
    力をもらう展示会
  • 2021年1月30日(土)~2月13日(土)

    Art Fair The Terminal
    風通しの良い町家の空間に美術作家13名が集い、自らアートフェアを開催する実験的な試みとなります。
    変化を余儀なくされた世界と時代と共に移り変わるアートシーンをぜひご体験下さい。
  • 2021年1月12日(火)~1月24日(日)

    日韓藝術通信5 温度 / 온도(オンド) -往復書簡-
    COVID-19による接触/接近への抵抗感は、否応なくデジタル化、オンライン化を促進しました。
    しかし、リアルな身体経験や物質の価値が下がるわけではありません。
    今年度、私達はあえてアナログに、手紙と小作品をリレーさせていく「往復書簡」プロジェクトを日韓のアーティストで始めました。
    本展は日韓で交互に行われてきた企画の第5回目として、各自の作品と共にこの往復書簡を展示することを通して、この時代に可能な交流の在り方について探ります。

    COVID-19로 인해 접촉/접근에 대한 거부감은, 어쩔수 없이 디지털과 온라인의 가속화를
    불러왔다. 그러한 상황에도 현실적인 신체 경험이나 물질의 가치가 하향하지는 않는다.
    올해에는 아날로그적 소통방식인 편지를 주고 받는 ‘왕복 서한’프로젝트를 한일 작가들이
    몇개월에 거쳐 진행해 왔다.
    본 전시는 한국과 일본을 교대로 전시하며, 제 5회째 기획으로, 각 작가들의 작품과 함께 ’왕복
    서한’을 함께 전시하며, 지금 이 시기에 가능한 교류의 본연의 의미를 찾아가는 전시이다.
  • 2020年11月10日(火)~11月23日(月)

    ハレとケ -刺繍三昧の日々-
    マニア手芸家(free embroidery)長谷川眞由美と、日本刺繍ぬいこの日比暢子が、日常と非日常の世界を刺繍で表現します。
    歴史ある京町家の空間に作品たちを置いたとき どのような変化をもたらすのか、作家本人も玉手箱を開けるような気持ちでワクワクしています。
    趣のある建物とあわせてご高覧いただけましたら幸いです。
  • 2020年11月4日(水)~11月8日(日)

    JUBILEE
    ジュエリー作家・淺津瞳のコンテンポラリージュエリー展。
    主に京都の伝統工芸品である金銀糸を使用した作品を中心に制作し、実用性だけでなく芸術性を重視したジュエリー。

    歴史と趣のあるTHE TERMINAL KYOTOさんでの初めての個展です。建物と作品がどのような相互作用をもたらすのか私自身とても楽しみです。
  • 2020年10月3日(土)~11月1日(日)

    室礼 SHITSURAI ~Offerings~ Ⅵ
    「未出現の宇宙」埴谷雄高の未完の小説「死霊」の中で語られる言葉です。
    抽象、捨象
    例えば100の事象やものから抽象されたひとつの裏側には99の捨象される事象、ものがある。
    ひとつの世界が選択された時、そこには無数の選択されなかった世界もそこにはある。
    未出現の宇宙、捨象されたものたち、選択されなかった世界、それらは一枚の写真に対するネガフィルムのようなものです。
    今回の室礼展では、室礼というテーマと共に、作品の裏側にある未出現の宇宙、捨象されたもの、選択されなかった世界などにも目を向けてみようと考えています。
    ひとつの作品が生まれたときにその背景にあるものを見ることで作り手が何を考え、悩み、そして表現したのかを少しでも感じていただけたならと考えます。
  • 2020年9月13日(日)~9月26日(土)

    呑海龍哉写真展「SPIRIT OF KYOTO」
    今回は「SPIRIT OF KYOTO」の世界巡回写真展をパリ、ロンドンに続き地元の京都で行うことになりました。私が15年間京都の町を歩き廻って、撮り続けているスナップ写真の数々の展示になります。
    忙しい日常の中では見落としてしまいそうな一瞬の小さな発見や出会いを写真に納めたものを集めました。
    京都の人々のSPIRIT(精神)や京都に受け継がれている文化を感じて頂ければ幸いです。
    また、建築家でもある私が世界中を旅して宿泊したホテルの部屋を実測したスケッチも合わせて展示させて頂きます。
    どちらの展示もこの京町屋を活かした展示にしようと考えておりますので、実際に京町屋とアートが一体になった空間を体験して頂ければと思います。
  • 2020年8月22日(土)~2020年9月9日(水)

    結 -connection-
    画家 宮川光/ORIOBI作家 磨美/陶芸家ティナ・ケントナー/書家 上田普のジャンルの異なるアーティストが
    立体に平面に夏の京町屋を彩る4人展。
    コロナ禍の今だからこそオンラインも含め、様々な方向から楽しんで頂ける展示を試みようと思います。
    どうぞ可能なアクセスで楽しんで頂ければと思います。
  • 2020年7月25日(土)~8月16日(日)

    清澄な心、令和の祈り
    コロナ禍で、先の見えない不安と閉塞感が続く世の中ですが……こんなときにこそ、本物の藝術の偉大さに心動かされる機会は大切です。
    今回は、将来の日本画界を担い、世界に日本画の素晴らしさを発信しているアーティスト達が京都に集いました。いずれも「Seed 山種美術館 日本画アワード」大賞ほか、多くの入賞経験や展覧会を重ねてきた実力派の方々です。
    心が澄み渡る清々しい作品、鎮魂と心の平和を祈った作品など、素晴らしいアート作品に直に出会っていただきたく、ご来場をお待ちしております。
    同時に総本山仁和寺第五十一世御門跡 瀬川大秀さまの『令和に伝えたい 仁和寺の祈り』(集英社刊:サイン入り)も紹介させて頂きます。(Produced by Artes Elysion Vol.6 )
  • 2020年3月23日(月)~4月5日(日)

    Embrace 抱きしめる
    燻されて焼き締められた無釉の屋根瓦を美しいものとずっと感じて来た。
    釉薬の掛かっていない無釉の肌触り、そういう渋いものが好きな私は、土という素材そのものに魅力を感じている。
    電気窯で焼き締めのような焼成を試みていた京都時代。それがアメリカに渡り、穴窯の薪による焼成に携わる機会を得た。
    5日間の薪焼成は自分で作っていても、窯の神様次第。そのように祈るような思いで出来上がった作品をアメリカから持ち帰り、
    今回、ザ・ターミナル京都という町屋のギャラリーで展示していただく機会を与えられた。
    歴史的な京都の町屋のしつらいの中で、私の作品がどのような表情を見せてくれるのか、みなさま鑑賞者の方々と共に楽しみたいと思っている。
  • 2020年3月6日(金)~8日(日)

    光象展
    様々なジャンルの工芸家、芸術家が集うグループ展です。
    気に入っていただけた作品は、その場でご購入も可能です(一部非売品もあり)
    春の京都での開催は初めてとなります。
  • 2020年2月25日(火)~3月1日(日)

    うるおい漆展
    "京のうるし 明日のうるし" をテーマに京都で漆制作する若手の思いを未来に届ける展覧会。
    20名以上の作者が各自得意とする技法での作品が約70点程並びます。その中には製品開発として漆の「カップ」と「トレー」も展示販売されます。
    そして「京漆器写しの技の美」として過去の銘品の精緻な技術の再現に挑戦した作品も展示されます。
    是非御高覧ください。

    2月29日(土)、3月1日(日)には漆を題材にトークイベントも開催予定です。各日15:00~16:00(入場無料/予約不要)
    是非お運びくださいませ。
  • 2020年1月25日(土)~2月18日(火)

    KYOEN 京縁: International Artists Inspired by Kyoto
    英字雑誌Kyoto Journal主催展示会。94号「Inspired by Kyoto」で取り上げた京都にインスピレーションを受けた外国人アーティストの作品を一挙に集めます。
    新しい「国際芸術都市」としての立場を確立しつつある京都に焦点を当て、京都だからこそ惹きつけられた海外アーティストと彼らの作品を日本人オーディエンスに紹介します。
    同じ「京都」というコミュニティに属する者が「共演/協演」し相互理解を深めるきっかけづくりにしたいという想いのもと作り上げられた本展示会。
    それぞれの作品に秘められた「京都」のエッセンスとは何か。ぜひお確かめにお越しください。
  • 2019年12月16日(月)~2020年1月13日(火)

    【優しい媒体展】 -思いやりの相互作用-
    大阪府南河内の知的障がい者施設2施設が合同で行うアウトサイダーアートの展覧会です。
    彼等の他の存在への想像性と、自らを媒体として生み出す創造性はこれからの世の中に非常に大切なメッセージが隠されていると思います。
    彼等の日々の作品とのコミュニケーションをこの機会にぜひご高覧ください。
  • 2019年11月2日(土)~12月1日(日)

    廣海充南子【日常曼荼羅】 ー追憶する日常ー
    日々の宇宙観を絵日記を書くような感覚でオリジナルの曼荼羅を制作している。曼荼羅は「日常曼荼羅」と名付け、日々の様々な縁を描いている。

    今回の展覧会のテーマは、<追憶する日常>
    『過ぎ去っていった日常を もう一度 追憶している。この感覚は 日々 懐かしく、愛しく、そしてとても切ない』

    いつの頃からか、まるでもう一度人生を振り返っているように日常を過ごしている。
    最期の瞬間に向かって、日々淡々と向き合って
  • 2019年10月26日(土)~10月27日(日)

    神無月の花会 -七草庵社中展-
    ふっと立ち止まり目をとめる そして景色を切り取ったような生け花を目指しています。
    七草庵の社中展も今回で8回目となります。彩り豊かな草花たちをどうぞご来遊下さい。
  • 2019年10月4日(金)~10月14日(月)

    ニュイ・ブランシュ/Villa Kujoyama in The Terminal KYOTO
    日本文化と「対話」したヴィラ九条山のレジデント13名が、「Ecouter la nature…」展を開きます。
    調香師ダニエル・ペシオによる香りに誘われ会場を進むと、イザベル・ルミン、ミモザ・エシャール、ユーゴ・カプロン、マリオン・ドラリュ、サミー・リオ、ローレル・パーカー&ポール・シャマールによる、
    作品や試作品の展示をご覧いただけます。
    2015年レジデントのミリン・グエンも、パブロ・サラン、山崎康とのコラボレーションで作品を展示します。
    ニュイ・ブランシュKYOTO当日は、リュズ・モレノ&アナイス・シルヴェストロによる料理イベントやバンジャマン・ベルトランによるダンスパフォーマンスもお楽しみ下さい。
  • 2019年9月16日(月)~9月29日(日)

    島上直子-遺された時間-
    いつも時間を感じながら制作している。
    流れゆく時間、重なり合う時間、時間はすべてに影響を与え 包んでゆく
    厚く塗り重ねられた絵画のマチエールにもまた 時間がある。
  • 2019年8月29日(木)~9月10日(火)

    獣貝草虫の博物誌
    2019年9月、築100年の農家を改装し、 カタツムリに特化した私設博物館「ラセン館」をオープンします。
    それに合わせて、同館のメインとなるカタツムリのリアルフィギュア(実物の殻に標本化が困難な軟体部をリアルに再現して、生きている時の様子を再現したもの)を展示します。
    同時に、ラセン館の代表でもある造形作家の河野甲による、生き物にスポットをあてた新旧の皮革立体作品を展示いたします。
  • 2019年5月18日(土)~6月23日(日)

    セレブレーション -日本ポーランド現代美術展-
    2019年は日本ポーランド国交樹立100周年となり、その記念事業として日本、ポーランド両国で多彩な事業が開催されます。
    京都ではポーランドと日本の現代美術を紹介する企画展を、ポーランドの国立文化機関であるアダム・ミツキェヴィチ・インスティテュートと京都市の文化芸術の創造発信拠点である京都芸術センターが共同で開催します。
    展覧会は両国のアーティストによる共同制作を含んだ内容で、多彩な関連企画、また大学や他機関とも連携した事業等も合わせて、京都芸術センターやロームシアター京都、The Terminal KYOTO、世界遺産・二条城での特別展示等、京都市内の会場を舞台に約1か月間にわたり開催します
  • 2019年4月1日(月)~5月6日(月)

    室礼展 OfferingsⅤ〜Original Memory〜
    京町家を舞台にして、人と人、人と場所、人と作品、表現と表現(工芸、写真、美術など)、作法と対話、そして昔と今を響き合わせ、客も作り手も触発され、心が和み、喜びを感じられるラディカルな共創世界を作り上げます。家は、日々の生活を快適に心地よくするためのものですが、それだけではなく、心に良い刺激を与えて、心をリフレッシュさせ、活性化させ、社会で生きていく自分を磨き上げる場でもあります。2019年 室礼Vのテーマは、Original Memory。感情や思考、そして創造は、記憶を起源に生まれる。記憶の深いところを活性化することで、自分自身を再発見し、新たな自分に生まれ変わることができる。そうしたビジョンのもと、日本の古き良き家屋空間の中に、1人ひとりの内なる記憶を覚醒させる場作りを行います。
  • 2019年3月8日(金)~3月14日(木)

    キンミライガッキ 別時間軸の「ニホン・ガッキ」展
    金継を電子回路化した「電継」他、別時間軸で独自の発展を遂げた日本的な製品を中心に、ずれた時間軸のニホン、身近にありそうでありえなかった、「ガッキ」の展示を行います。
    しめ縄、鳥居、杉玉、ここ現代日本にはどうやって生まれたのか詳しく分かっていないのに親しまれ、何となくシンボルになってしまったものが多く存在します。本来の云われが失われたもの、曖昧な言い伝えに覆い隠されたもの、それらは多くの時間旅行者にとって様々な歴史捏造の可能性をはらむ、魅力的なオーパーツです。

    ヘイシャでは、パラレルに解釈された時代から、実際に現代でも演奏できるコレクションを選りすぐりました。
    時間旅行者の作為やパラドックスがあふれるそれらを、京町家でゆったりと流れる時間の中、「お見せ・お聴かせ」いたします。
    (キンミライガッキ・ステートメント担当)
  • 2019年2月5日(火)~2月19日(火)

    アサギ椀 ー木地師のこころをつなぐー
    かつて存在した京の常の器、浅葱椀ーその精神と美意識を受け継ぎつつも、現代の課題を解決すべく、アサギ椀は生まれました。その課題とは、輪を繋ぐことー木地師、塗師、そして材料に関わる者たちのすべての技術と知恵は、輪をなしています。その輪を、輪のままに次世代につなぎたい。木地師の想いに、職人たちが立ち上がりました。新生「アサギ椀」の姿と物語を発表します。
  • 2019年1月14日(月)~1月31日(木)

    渡邉帆南美 個展「光の夢」
    一見、何も描いてない真っ白なキャンバスであっても、そこに絵は存在しています。
    私が作るのは、会場にある電灯を当てて初めて見られる絵です。
    何もないようで、そこに存在しているもの。
    歩み寄れば全体は見えず、離れれば細部は見えません。
    あなたと夢の距離をぜひ見つけに来てください。
  • 2019年1月12日(土)~1月27日(日)

    Craftel X Robot Band (吉田翔・勝田哲司)
    風力で楽器を演奏するペーパークラフトです
  • 2019年1月10日(木)~1月31日(木)

    Akira Miyamoto 内外静動 (naigai-sêdô)
    宮本明による木彫の展示です。彫刻の外皮に包まれた内部の情動を眼という窓を通して表現します。
  • 2019年1月7日(月)~1月31日(木)

    井上練子 個展「地球に触れる」
    色彩に導かれながら... 感覚に導かれながら...
  • 2019年1月7日(月)~1月31日(木)※18日入室不可

    奥田誠一 個展 「colony -棲家-」
    此処に棲まう光と闇の気配を、様々な群体(colony)として具現化します
  • 2018年12月10日(月)~12月28日(金)

    岩村俊秀 彫刻展「石層 ー Stone Stratum」
    風が石をうがつように 水が石をまるめるように 土が石をつつむように
  • 2018年10月22日(月)~11月25日(日)

    絵の住まふ処
    この度、7度目となる、京都造形芸術大学日本画専攻出身の作家によるグループ"Gen″の展覧会を開催致します。
    本展は″絵の住まふ処″と銘打ち、各作家がThe Terminal KYOTOの強い個性を持った展示空間から模索した″住まふ処″をご覧いただけます
  • 2018年10月6日(土)~10月13日(土)

    光象展
    第7回目となる光象展を開催いたします。ご縁があって集った多彩なジャンルの作家29名。
    毎年この会のために制作した作品をどうぞご覧ください。
  • 2018年8月20日(月)~8月31日(金)

    TAEKO NAKAHASHI Solo exhibition
    人の記憶、これまでの歴史を辿りつつ制作を行っています。二階は初発表の作品を中心に空間を作っています。
    京都町家での現代美術をお楽しみください。
  • 2018年7月22日(日)~8月12日(日)

    谷知也 個展
    モノや素材、場所からうけたイメージを受動的に表現していくことを意識して制作しています。
    そこに自分のエッセンスを一つ加えれたらとそう考えています。
  • 2018年7月22日(日)~8月12日(日)

    高松 威 個展
    存在するものを認識することにより他が淘汰され目の前に余白が生まれる。
    それを瞬間的に繰り返す私達は存在を曖昧にする。
  • 2018年7月22日(日)~8月12日(日)

    西村 正徳 個展
    傘をモチーフに、光とコラボレーションしたこの作品から、自然の雨や光の恩恵を顧みることができたらと思います。
  • 2018年7月22日(日)~8月12日(日)

    信ヶ原 良和 個展
    雨と雲を金属で表現した作品を奥庭に展示。植栽が美しい奥庭に雨と風による動きを取り入れます。
  • 2018年7月3日(火)~7月20日(金)

    IWANO MASAHITO「IRON’s work」
    町屋の持つ奥行きのある魅力的な空間の中に作品を配置することに醍醐味を感じつつ、
    インターラクティブな環境の内に赤い椅子を設置してみる。
  • 2018年4月14日(土)~5月13日(日)

    室礼展-Offerings-IV
    “空”
    人と人、人と場所、人と作品、表現と表現(工芸、写真、美術など)、作法と対話、そして昔と今が響き合うことで、客も作り手も、触発され、心が和み、喜びを感じられるラディカルな共創世界。
  • 2018年3月10日~25日

    Colors of KCUA「間 間 」京都市立芸術大学芸術学研究室による総合選抜展  
    Colors of KCUA とは、京都市立芸術大学 総合芸術学専攻の学生が企画する展覧会です。同大学の様々な学年や専攻で活躍する学生作家10名の作品を展示します。
    出展作家による作品は町家という日常空間の中で様々な表情を見せ、情報ではなく印象で感情を揺さぶる鑑賞を提案します。一方で、私たちとの間に絶妙な距離や温度をつくりだし「考えずにはいられない」余地を与えてくれるでしょう。
    The Terminal KYOTO の一間一間にあらわれる作品との出会いを、思いのままにお楽しみください。
  • 2018年2月10日(土)~3月2日(金)

    爛々-RANRAN- 田中愛子×阪田里都子 2人展
    この春、東京芸術大学油画専攻を卒業する阪田里都子と、2014年に京都造形芸術大学大学院ペインティング領域を修了した田中愛子による、絵画と立体の二人展です。鮮やかな色彩を纏った絵画作品と立体作品が、町屋の中を彩ります。エネルギー溢れる作品群に囲まれた空間を、どうぞお楽しみくださいませ。
  • 2018年1月6日~1月27日

    仏師 宮本我休 個展 ~お釈迦さまができるまで~ – Till we look into his eyes –
    火災で燃え残った木材からお釈迦さまが誕生しました。会場ではその《光焔 釈迦如来立像》を展示する他、仏像はもちろん、お釈迦さまを生み出した仏像彫刻の技術を活かした仏具や工芸品など、次世代の仏師・宮本我休の魅力的な世界観が詰まった作品たちが一堂に会します。展示期間中は宮本我休のPVも手掛けた気鋭の映像作家・藤元和樹による゛お釈迦さまができるまで″のドキュメンタリー映像も上映いたします。現代の仏像彫刻の現場を体感していただければと思います。
  • 2017年12月1日~12月23日

    展覧会「ファルマコン:医療とエコロジーのアートによる芸術的感化」
    フランスより5名のアーティストを招き、日本で活躍する3名のアーティストとキュレータ自身を含める9名の作家からなる現代アートのグループ展。アートという手段によってこそ実現することのできる社会問題・環境問題への対峙と、芸術表現を通じて他領域への問題提起すること、その意識化の可能性を模索することをめざしています。
  • 2017年11月8日~11月22日

    平寿夫写真展 イエメンソコトラ島の貌
    写真家平寿夫個展。モノトーンのイエメンソコトラ島の固有植物、竜血樹他の写真を展示。和の中に、アラブアフリカ方面の固有植物の白黒写真です。
  • 2017年10月30日~11月5日

    光象展
    昨年に引き続いて、地位や名声に関わらず、物を作る高い志を持った、その意志を発表できる場に、各々の分野で活躍をされている29名の作家様たちが集まりました。芸術の秋。本気の作品をお楽しみ下さいませ。
  • 2017年9月7日~9月28日

    彫興 part2
    京都精華大学に在学中の、木版画作家 張諒太様の版画展示です。大型作品もあり、一階と二階を使って展示して頂きます。白と黒の世界が町家に広がります
  • 2017年8月18日~8月27日

    模様の輪
    京都精華大学デザイン学部の3回生、9名の学生様による「模様の輪」は、その名の通り、模様を生活に取り入れた展示が色取り豊かに町家に広がります。一人一人の個性が光った作品は、生活空間に生きる模様の楽しみ方を教えてくれます
  • 2017年6月10日~6月18日

    鈴鹿芳康 個展
    春の展示・室礼展に毎年ご参加下さる写真 鈴鹿芳康様の個展です。ピンホールカメラの魅力をどうぞ