展示・イベント

展示・イベント
スケジュール

展示

  • 2018年4月14日(土)~5月13日(日) 開催中

    室礼展-Offerings-IV
    “空”
    人と人、人と場所、人と作品、表現と表現(工芸、写真、美術など)、作法と対話、そして昔と今が響き合うことで、客も作り手も、触発され、心が和み、喜びを感じられるラディカルな共創世界。
  • 2018年3月10日~25日

    Colors of KCUA「間 間 」京都市立芸術大学芸術学研究室による総合選抜展  
    Colors of KCUA とは、京都市立芸術大学 総合芸術学専攻の学生が企画する展覧会です。同大学の様々な学年や専攻で活躍する学生作家10名の作品を展示します。
    出展作家による作品は町家という日常空間の中で様々な表情を見せ、情報ではなく印象で感情を揺さぶる鑑賞を提案します。一方で、私たちとの間に絶妙な距離や温度をつくりだし「考えずにはいられない」余地を与えてくれるでしょう。
    The Terminal KYOTO の一間一間にあらわれる作品との出会いを、思いのままにお楽しみください。
  • 2018年2月10日(土)~3月2日(金)

    爛々-RANRAN- 田中愛子×阪田里都子 2人展
    この春、東京芸術大学油画専攻を卒業する阪田里都子と、2014年に京都造形芸術大学大学院ペインティング領域を修了した田中愛子による、絵画と立体の二人展です。鮮やかな色彩を纏った絵画作品と立体作品が、町屋の中を彩ります。エネルギー溢れる作品群に囲まれた空間を、どうぞお楽しみくださいませ。
  • 2018年1月6日~1月27日

    仏師 宮本我休 個展 ~お釈迦さまができるまで~ – Till we look into his eyes –
    火災で燃え残った木材からお釈迦さまが誕生しました。会場ではその《光焔 釈迦如来立像》を展示する他、仏像はもちろん、お釈迦さまを生み出した仏像彫刻の技術を活かした仏具や工芸品など、次世代の仏師・宮本我休の魅力的な世界観が詰まった作品たちが一堂に会します。展示期間中は宮本我休のPVも手掛けた気鋭の映像作家・藤元和樹による゛お釈迦さまができるまで″のドキュメンタリー映像も上映いたします。現代の仏像彫刻の現場を体感していただければと思います。
  • 2017年12月1日~12月23日

    展覧会「ファルマコン:医療とエコロジーのアートによる芸術的感化」
    フランスより5名のアーティストを招き、日本で活躍する3名のアーティストとキュレータ自身を含める9名の作家からなる現代アートのグループ展。アートという手段によってこそ実現することのできる社会問題・環境問題への対峙と、芸術表現を通じて他領域への問題提起すること、その意識化の可能性を模索することをめざしています。
  • 2017年11月8日~11月22日

    平寿夫写真展 イエメンソコトラ島の貌
    写真家平寿夫個展。モノトーンのイエメンソコトラ島の固有植物、竜血樹他の写真を展示。和の中に、アラブアフリカ方面の固有植物の白黒写真です。
  • 2017年10月30日~11月5日

    光象展
    昨年に引き続いて、地位や名声に関わらず、物を作る高い志を持った、その意志を発表できる場に、各々の分野で活躍をされている29名の作家様たちが集まりました。芸術の秋。本気の作品をお楽しみ下さいませ。
  • 2017年9月7日~9月28日

    彫興 part2
    京都精華大学に在学中の、木版画作家 張諒太様の版画展示です。大型作品もあり、一階と二階を使って展示して頂きます。白と黒の世界が町家に広がります
  • 2017年8月18日~8月27日

    模様の輪
    京都精華大学デザイン学部の3回生、9名の学生様による「模様の輪」は、その名の通り、模様を生活に取り入れた展示が色取り豊かに町家に広がります。一人一人の個性が光った作品は、生活空間に生きる模様の楽しみ方を教えてくれます
  • 2017年6月10日~6月18日

    鈴鹿芳康 個展
    春の展示・室礼展に毎年ご参加下さる写真 鈴鹿芳康様の個展です。ピンホールカメラの魅力をどうぞ
  • 2017年6月9日~6月25日

    重ね
    テキスタイル展示をテトラミミュー様に演出して頂きました。商品化された作品も並んだ内容となっております
  • 2017年4月22日~5月19日

    室礼展-Offerings-III
    混迷と分断の時代、外部からの異人を和の心で歓待しながら、異質のせめぎ合いを溶かし込む調和と融和の文化の創造を希求する。趣向を凝らして配置された写真や工芸は全体を構成する要素として共振しながら一体となり、主客も金剛合掌のように重なり合い一体となる。「室礼」の志は、生活の場所でああると同時に精神的、想像的存在として日本のかたちそのものである町家の中に、古今東西で枝分かれする人間文化を根元で和合させること。
  • 2017年4月1日~4月16日

    都市を纏う
    田中愛子様の絵画展示です。町家で展示頂くのは二回目となります。華やかな作品が町家に春を連れて来て下さいました
  • 2017年3月12日~3月26日

    明主航 個展
    昨年の室礼展に出展して下さった陶芸 明主航様の個展です。
  • 2017年2月22日~3月7日

    倉持祥 絵画展
    風景を描かれた日本画と、生活に一部を覗かせるコンテ画が展示してございます。それぞれのタッチの違いにもご注目下さいませ
  • 2017年2月1日~2月20日

    平川功 個展
    墨一色で描かれた水墨画の展示です。墨の濃淡・ぼかしが見せる奥深い世界をご覧下さいませ
  • 2017年1月4日~1月25日

    平井秀 個展
    陶芸家 平井秀様の様々な形をした花器が数多く並びます。静かに佇む町家の中に、静かに放つ存在感ある作品をお楽しみ下さい
  • 2016年12月18日~12月27日

    金森満里奈 個展
    絵具と蜜蝋を塗り重ねて描かれる油絵の作品。立体的・奥行ある作品が展示してございます。
  • 2016年11月29日~12月5日

    かわきばな
    食筒は種に戻るまで一生美しくあり続ける。それを乾いた花で表現されています。枯れる事が終わりではなく、枯れゆく時間でさえも美しい。そんなメッセージが込められた展示です
  • 2016年11月3日~11月27日

    模様の家
    二人の作家によるテキスタイル展示「模様の家」。生活を彩る色と模様。気持ちも何だか明るくなる。静かな町家がパっと明るい空気に覆われました。新しいテキスタイルの在り方をご紹介します
  • 2016年10月8日~10月23日

    光象展
    地位や名声に関わらず、物を作る高い志を持った、その意志を発表できる場に、各々の分野で活躍をされている30名の作家様たちが集まりました。芸術の秋。本気の作品をお楽しみ下さいませ
  • 2016年9月25日~10月2日

    松村咲希 個展
    絵画の展示は、京都造形大学で学ばれている松村咲希様の作品です。町家でチャレンジしたエネルギッシュな展示をご覧下さい
  • 2016年9月4日~9月24日

    生駒啓子 個展
    陶芸家 生駒啓子様による花器の展示。花器と生け花との相性にもご注目下さい
  • 2016年8月24日~9月2日

    岡垣慧子 個展
    白い犬をシリーズとし描かれた絵画の展示。ほのぼのとした岡垣慧子様の世界が繰り広げられます。
  • 2016年8月6日~8月22日

    西川紘子 個展
    岩絵の具を用いられ、淡い色使いで描かれた日本画作品です
  • 2016年7月1日~7月20日

    視点
    京都精華大学 交換留学生の皆様に展示して頂きました。異国の地で受けたインスピレーションが作品に現れています。一階・二階・防空壕と町家全体を使った展示です
  • 2016年4月23日~5月22日

    室礼展-Offerings-II
    写真家、職人、総勢21人の作家たちが、自らの、そして宇宙の魂を供え祈りをこめた品々。その静謐な一期一会が、町家を荘厳(しょうごん)し、訪(おとな)う人々をもてなす。刹那と永劫、野生と洗練、聖性と魔性が野合する空間。平安の世に晴れの宴を飾りたてた「室礼」が甦り、現代の客人たちの生を寿(ことほ)ぐ
  • 2016年3月11日~4月9日

    アートマーケット
    展示された作品がその場でお持ち帰り頂けるアートマーケット。出展は8人の作家によるアパレルや陶芸などと様々です。町家にショップブースが生まれた展示をお楽しみ下さい
  • 2016年2月7日~2月29日

    若いクリエーターによる合同展示
    進む道が違う6人の作家たち。町家の中に色んなジャンルの作品が並んだ合同展示です
  • 2015年11月16日~12月15日

    下保ギャラリー共同展
    京都東山のカホ・ギャラリー様に室礼頂きました
  • 2015年10月3日~11月4日

    ニュイ・ブランシュ
    パリで開催される現代アート祭典、「白夜祭(ニュイ・ブランシュ)」。フランスの作家、日本の作家が集結し、今年は姉妹都市の京都でも開催が決定になりました。服飾を中心に、海外アーティストの発想力と、日本人の精密な技術力にもご注目下さい
  • 2015年9月21日~9月28日

    森本成美 個展
    絵画の展示は森本成美様。優しい色使いと、描かれた顔の表情をお楽しみ下さい
  • 2015年9月14日~9月20日

    松村綾香 個展
    先週のモビールとは全く違った路線で床の間を飾って下さった絵画 松村綾香様の展示です。
  • 2015年9月6日~9月13日

    中橋多恵子 個展
    9月は三人の作家様に展示頂きます。週替わりの展示をお楽しみ下さい。
  • 2015年7月25日~8月21日

    Aiko Tanaka × The Terminal KYOTO
    作家 田中愛子様の絵画展示です。一階・二階に展示してございます
  • 2015年6月21日~6月28日

    Schememono×kyoto
    苔を室内で育てる?!
    水滴が落ちる瞬間を器に?!
    波紋と漆?! 
    そんな「?!」を形にした若手三人チームの展示です 
  • 2015年4月4日~5月9日

    室礼展-Offerings-I
    伝統と革新の融合をテーマとしたアートとクラフトの作家15名による大規模展示。150坪の京町家を全体に室礼た展示、作家たちのコラボレーションをお楽しみ下さい
  • 2015年3月27日~3月30日

    天知輝夫写真展 平家物語鎮魂抄「鎮めの舞」
    能面の写真を撮り続けてきた写真家天知輝夫。全国平家会を後援に迎え、平家物語をテーマに京町家をしつらえます。
  • 2015年3月7日~3月22日

    連続の縺れ-conti/nuit/e-
    現代京都藝苑2015。The Terminal KYOTO会場ではモリユーギャラリーを中心とした「連続の縺れ-conti/nuit/e-」を開催。
  • 2015年2月1日~2月11日

    「お直し・お誂え」展
    お直し、お誂えをテーマに杢・漆・織り・染の展示。作品展示だけでなく、織の設計図や染の原稿、過程も展示。
  • 2015年1月23日~1月25日

    思い出工房展
    活動20年目を迎える漆のお直し活動。石川漆工芸さんの心ある活動を漆工芸品の数々の展示でご紹介いたします。
  • 2014年10月27日~10月28日

    京都伝統工芸品ドバイ進出記念展
    世界進出を目指す職人や陶芸家・作家たちの作品展示。日本人さえ目に触れる機会の少なかった本物の技を身近に感じていただけるように。
  • 2014年10月1日~10月31日

    今西信也 個展
    京都造形芸術大学院生による個展。ペインティング専攻ながら平面だけでなく立体も使って空間を演出。
  • 2014年9月8日~9月23日

    縁ある作家様作品でしつらえ
    The Terminal KYOTO所蔵の作品で喫茶スペースとライブラリーすべーすをしつらえ。主にピンホール写真で彩ってみました。
  • 2014年7月1日~10日

    大沼憲昭展「残月光」
    さながら祇園祭の屏風祭りに参加したよう。日本画家大沼憲明氏による個展