展示・イベント

展示・イベント
スケジュール

2022

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  • 2022年12月23日(金)~12月29日(木) 近日開催

    京都暦原画展ー日日(にちにち)だより2022冬号ー
    京都に移り住んで15年。東北出身の私目線で選んだ季節のひと場面。
    「京都ならでは」を暦にしてみました。皆様はどう感じるでしょうか。
    ステンシルでつくった2023年京都暦の原画を、刺繍 を施した 額に入れ展示します。
    ぬいこの日々を垣間見れる刺繍作品も初お披露目!
    年の瀬のお忙しい時期ではございますが是非お立ち寄りいただけましたら幸いです。

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  • 2022年11月23日(水・祝)~12月18日(日) 開催中

    墨に生き、黒で遊ぶ
    紅葉の秋だからこそ、逆に「日本の墨の漆黒の美しさ」を極めたい!
    ふたりの女性アーティストにかかると、黒一色といえども、グラデーションやにじみ、立体感など、素材の和紙とのコンビネーションで、多彩な表現が生まれます。
    日本画科の武田裕子氏は東京藝術大學で教鞭をとっており、中国でも研鑽を積まれました。
    今回は、墨の濃淡を生かしたモダンな絵画に挑戦します。 
    文化庁新進芸術家海外研修員としてNYに派遣され、海外のギャラリーやアートフェアでも絶賛された玉井祥子氏は、和紙を起毛した立体的な作品が評判です。
    一昨年に京都に居を移したことを契機に、日本の仏像の美しさを墨一色で繊細に表現します。
    東と西の文化をそれぞれ学んだふたりの黒を極めたアート、是非ご高覧ください。
  • 2022年11月7日(月)~11月20日(日)

    野中 梓 展
    あるとき自宅の壁が、時間帯や天候や周りに置いている物の影響などによって様々な色味に変わることが気になった。
    油絵具で絵を描く・絵具の色で対象を見るという経験を持っていたために、見つけられた光景だと思っている。
    そうしたささやかな変化に出会えることはとても嬉しい。

    今回の個展では、壁面や冷蔵庫、テレビ画面など、自宅にある平らなものをモチーフにした絵画作品を展示する。

10

  • 2022年9月23日(金)~10月10日(月)

    上田普 書作品展-山水sansui
    「山は水を以て血脈となし、草木を以て毛髪となし、煙雲を以て神彩となす」山は静的であり、水は動的で雲や霧なども含め無限。
    また地球上の天地でもあり、その天地の気を集めると石になるという。
    雄大な自然も、小さな石も等しく山水。
    様々なジャンルのアーティスト、企業とコラボレーションしつつ京町家の中に書の山水を持ち込みます。

9

  • 2022年9月10日 (土) ~9月19(月)

    「一間」片岡愛貴 銅版画作品展
    このたび「 一間 片岡愛貴 銅版画作品展 」を開催することとなりました。
    片岡愛貴は福井県に生まれ、京都の大学で日本画を学んだのち銅版画を専攻します。
    アクアチント技法により写し出されるモチーフはあくまでも光を捉えるための媒体であり、表現の本質は捉えきれないものとして画面に存在しています。
    制作に膨大な時間を要するため作品の数は少なく、本展覧会は初の個展となります。海外でも高い評価を得た作品をこの機会に是非ご覧くださいませ。

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  • 2022年8月6日

    Special Sweets Time
    特別な1日。
    1年ぶりの開催となったSpecialSweetsTime。
    この日しか召し上がれないspecialsweetsをお楽しみください。
  • 2022年8月5日(金)~8月21日(日)

    frame of self
    書家/アーティスト 國廣沙織の個展を開催いたします。作家自身の過去最大規模の展示となります。
    社会の多様性をテーマとした掛け軸『frame of self』、小野小町の和歌を題材にした『hananoiroha』、新作の山の稜線と仮名文字をテーマにした陶の作品『ridge’s lines』他多数展示します。
    また、國廣沙織デザインのジュエリー『Hiragana』の販売も行います。

    -「frame of self」ステートメント-
    私は性別や社会的属性など現代社会の環境の中で、無意識のうちに求めている自分の理想像と本来の自分とのギャップを感じることがよくあります。一方、表具屋の夫に表装を依頼した時に、掛け軸の基本的な構造は古くから踏襲されており、今も変わらないことを知りました。それらの環境や構造を受け入れることに疑問を抱き、多様な人々の環境に見立てた新たな構造を試みています。

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  • 2022年5月28日(土)~6月19日(日)

    ファルマコン -新生への捧げもの-
    毒と薬をともに意味することば「ファルマコン」には、捧げものという意味もある。「捧げる」とは所有を諦め、過去を抱きしめ未来に想いを託し、死者やこれから生まれる者たちを心から配慮すること。そのような関係を通じてこそ、私たちの生は意味を持ち、私たちは幸せに生きられる。アートは、私たちをそこに導く道標である。

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  • 2022年4月9日(土)~5月8日(日)

    室礼 SHITSURAI -OfferingsⅧ- forest
    木々の枝はその風の中ではそれぞれ違った動きをしているが、木々が揺れる時、根本では繋がっていることがよくわかる。 ‒ルミ

    遠くから見ると、森は広大な海のように見える。
    無数の木々で作られたひとつの共同体であり、無数の葉と広大な根のネットワークによって息づいている。
    森は古くから人間に食料や木材を提供し、料理や寒い夜の暖房の燃料となり、建築や工芸品の材料となってきた。
    日本は木の文化でよく知られ、京都の大寺院の多くは北の森から運ばれた大木で建てられている。
    また、森に入ると静寂と自然の摂理に包まれ、森はいつでも私たちの心を活性化へと導く存在である。

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  • 2022年3月20日(日)~2022年4月3日(日)

    祈り
    世界中を旅して感じるのは、祈りが日常に溶け込み、生活の一部になっている国が多いことである。
    彼らは一日に何度も祈りを棒げている。祈りは彼らに心の安らぎをもたらし、人々との繋がりをもたらしている。
    純粋な祈りは、宗教も言葉も関係なく尊いものであり、美しいものであると感じる。
    そんな彼らと祈りの場を共有し、感動した数々の瞬間をカメラに収めた。
    コロナ禍で人々との繋がりが気薄になっている今でこそ、改めて祈りの大切さを感じるのである。
    祈りとは願いの他に、他者への想いや感謝であったり、自分との対話であると思う。手を合わせて神に祈るだけでなく、日常の些細な行動や習慣にも祈りは溶け込んでいる。
    祈りを意識することで、人は幸せを感じたり、生きている実感を感じられるのではないだろうか。

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  • 2022年2月18日(金)~3月6日(日)

    常世の日記 DIARY OF THE UNDERWORLD
    アレック・フィンレイ(スコットランド)と、小川智彦による展覧会です。
    2007年にたった一度顔を合わせて以来、二人は作品を通した共感を手掛かりにゆっくりと親交を深めてきました。
    本展は2016年の名古屋での開催以来2回目です。今回展示する作品は、新型コロナウィルスが広がりはじめた後に制作したものです。
    フィンレイのドローイングは自身の新型コロナウィルス感染による病床で制作されました。
    小川は行動が制限された状況の中、より開けた風景を追求し、どこまでも連なる水平線の撮影を試みました。
    両者の作品はいずれもこの困難な時の記録=日記であり、心の回復の手立てになりました。