展示・イベント

展示・イベント
スケジュール

2019

12

  • 2019年12月17日・18日・19日

    Special Sweets Time
    The Terminal KYOTO専属パティシエによる期間限定Sweetsイベント。
    季節の果実を使ったタルトやオリジナルケーキを楽しめる特別な3日間。
    12月はゴールドラフランス、黒甘柿、シナノスイートを使ったSweetsとワインとのマリアージュをお楽しみください。
  • 2019年12月7日(土)・8日(日)

    町家でクリスマスのパンを焼く会
    シュトーレンは、クリスマスまでのアドベントの間に毎日少しずつ食べながら楽しむドイツの菓子パンです。
    また、その真っ白な形は白い産着に包まれた幼子イエスをイメージしているとも言われています。

    今年はシュトーレンショコラ。
    ベルギーチョコレートを贅沢に使い、オレンジ、レーズン、クランベリー、無花果など洋酒に漬け込んだたっぷりのドライフルーツと、マジパンの代わりにフランボワーズを加えたthe livre table オリジナルのフィリングで、リッチな大人のシュトーレンに仕上がりました。

    大切な人のために、クリスマスのパンを焼きませんか。
    お庭の紅葉を眺めながら特別な時間をターミナルキョウトで。
  • 2019年12月7日(土)

    京町家×Triyoga(トゥリヨガ)
    動く瞑想で本質が目覚めてゆく

11

  • 2019年11月2日(土)~12月1日(日)

    廣海充南子【日常曼荼羅】 ー追憶する日常ー
    日々の宇宙観を絵日記を書くような感覚でオリジナルの曼荼羅を制作している。曼荼羅は「日常曼荼羅」と名付け、日々の様々な縁を描いている。

    今回の展覧会のテーマは、<追憶する日常>
    『過ぎ去っていった日常を もう一度 追憶している。この感覚は 日々 懐かしく、愛しく、そしてとても切ない』

    いつの頃からか、まるでもう一度人生を振り返っているように日常を過ごしている。
    最期の瞬間に向かって、日々淡々と向き合って
  • 2019年11月2日(土)

    廣海充南子【日常曼荼羅】 ー追憶する日常の中での非日常ー
    廣海充南子【日常曼荼羅】展のオープニングイベントとして、3人のアーティストをゲストに迎えましてオープニングライブイベントを行います。
    ダンスの森田志保氏、等々力政彦氏の音楽、仙石彬人氏の映像が加わり、また新たな世界観を表現します。

10

  • 2019年10月26日(土)~10月27日(日)

    神無月の花会 -七草庵社中展-
    ふっと立ち止まり目をとめる そして景色を切り取ったような生け花を目指しています。
    七草庵の社中展も今回で8回目となります。彩り豊かな草花たちをどうぞご来遊下さい。
  • 2019年10月8・9・10日

    Special Sweets Time 
    The Terminal KYOTO専属パティシエによる期間限定Sweetsイベント。普段の喫茶メニューにはない季節の果実を使ったタルトやオリジナルケーキをご用意いたします。この日しか召し上がれない手作りのSweetsを是非ご堪能下さい。
    今回は葡萄、和梨、チョコレートをご用意いたします。そして新しい試みとしてワインとのマリアージュを楽しんで頂けるようシャンパーニュをご用意させて頂きます。
  • 2019年10月4日(金)~10月14日(月)

    ニュイ・ブランシュ/Villa Kujoyama in The Terminal KYOTO
    日本文化と「対話」したヴィラ九条山のレジデント13名が、「Ecouter la nature…」展を開きます。
    調香師ダニエル・ペシオによる香りに誘われ会場を進むと、イザベル・ルミン、ミモザ・エシャール、ユーゴ・カプロン、マリオン・ドラリュ、サミー・リオ、ローレル・パーカー&ポール・シャマールによる、
    作品や試作品の展示をご覧いただけます。
    2015年レジデントのミリン・グエンも、パブロ・サラン、山崎康とのコラボレーションで作品を展示します。
    ニュイ・ブランシュKYOTO当日は、リュズ・モレノ&アナイス・シルヴェストロによる料理イベントやバンジャマン・ベルトランによるダンスパフォーマンスもお楽しみ下さい。

9

  • 2019年9月16日(月)~9月29日(日)

    島上直子-遺された時間-
    いつも時間を感じながら制作している。
    流れゆく時間、重なり合う時間、時間はすべてに影響を与え 包んでゆく
    厚く塗り重ねられた絵画のマチエールにもまた 時間がある。
  • 2019年9月13日(金)・14日(土)

    まちちゃ
    裏千家茶道 鈴木宗那先生のお抹茶教室「まちちゃ」
    茶道は勿論ですが、ご要望に応じてお花や着付けも教えて下さいます。それは、一人一人に寄り添う「まちちゃ」です。安心してご参加頂けます
  • 2019年9月7日(土)

    獣貝草虫の博物誌 トークイベント/ ゲスト: 高田良二(西宮市貝類館学芸員)
    貝類に精通した高田良二氏(西宮市貝類館学芸委員)と共に、カタツムリが登場する絵画、彫刻、工芸について、美術と自然科学を行きつ戻りつしながら、ちょっと耳寄り情報?をお話しします。
    スクリーンに映像を映しながらお話いたします。

8

  • 2019年8月31日(土)

    獣貝草虫の博物誌 トークイベント/ ゲスト:チチ松村(ミュージシャン)
    変な生き物好きの共通項を持つ、ギタリストのチチ松村氏と、カタツムリの話題を中心に緩いトークをいたします。
    チチ松村作曲・河野甲作詞の新曲を、ウクレレ伴奏にてお披露目いたします。
  • 2019年8月29日(木)~9月10日(火)

    獣貝草虫の博物誌
    2019年9月、築100年の農家を改装し、 カタツムリに特化した私設博物館「ラセン館」をオープンします。
    それに合わせて、同館のメインとなるカタツムリのリアルフィギュア(実物の殻に標本化が困難な軟体部をリアルに再現して、生きている時の様子を再現したもの)を展示します。
    同時に、ラセン館の代表でもある造形作家の河野甲による、生き物にスポットをあてた新旧の皮革立体作品を展示いたします。
  • 2019年8月27日・28日・29日

    Special Sweets Time
    The Terminal KYOTO専属パティシエによる期間限定Sweetsイベント。普段の喫茶メニューにはない季節のフルーツを使ったタルトやオリジナルケーキをご用意いたします。この日しか召し上がれない手作りのSweetsを是非ご堪能下さい。
    今回は桃、無花果を使ったスイーツをご用意いたします。
     

7

  • 2019年7月17日

    祇園祭【巡行】
    前祭りでは23基の鉾が京都市を巡行します。鉾は祇園囃子の音色と共に、細い道もギシギシ・ドスンドスンと音をたてながら進み、間近くで見ると迫力があります。角を曲がる「辻回し」も見どころです!
  • 2019年7月15日(月)

    宵宵山茶会
    祇園祭の宵々山に合わせ7月15日釜をかけさせていただきました。「宵々山」を趣向に楽しんでいただけるお席にて御茶一服
  • 2019年7月14日~7月15日

    祇園祭【奉納舞台「天岩戸のカミあそび」】【童舞「こどもカミあそび」】
    清らかな笛の音で舞う天宇受売命(アマノウズメノミコト)。日本神話に取材した岩戸山に因み、天岩戸の神楽(かみあそび)を舞と篠笛で表現します。今年は15日に、子供たちによる舞も披露されます!各30分。観覧無料。
  • 2019年7月13日

    祇園祭【曳き初め】
    3日間にわたり組み立てられる鉾。17日の巡行に向け、鉾が安全に動くが試します。敷き初めは、どなた様でも飛び込みでご参加頂けます。皆さんで縄を持ち、数トンある鉾を引っ張って祇園祭を盛り上げましょう!
  • 2019年7月11日~7月13日

    祇園祭【鉾立て】
    釘を使わずに縄を縛って組み立てていく伝統技法。鉾に装飾物が着飾れば、その美しい技術は目隠しされるので、是非この期間に受け継がれる職人技をご覧下さいませ。
  • 2019年7月1日~7月7日

    祇園祭【弐階囃子】
    京町家2階から風情溢れるお囃子が聴こえてまいります。お時間は19:30~21:30頃の予定です。
    期間中は特別に、喫茶を20:00L.O.まで営業いたします。

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  • 2019年6月29日(土)・30日(日)

    まちちゃ
    裏千家茶道 鈴木宗那先生のお抹茶教室「まちちゃ」
    茶道は勿論ですが、ご要望に応じてお花や着付けも教えて下さいます。それは、一人一人に寄り添う「まちちゃ」です。安心してご参加頂けます
  • 2019年6月25日・26日・27日

    Special Sweets Time
    皆さん、お待たせいたしました!産休でお休みを頂いていたThe Terminal KYOTO専属パティシエが、一年ぶりに帰って参りました。
    2019年6月、いよいよSweetsイベントが復活!この日しか召し上がれない手作りのSweetsをご用意してございます。
    季節のフルーツを使ったタルトやオリジナルケーキを是非ご堪能下さいませ。
    無くなり次第終了となります。皆様のお越しをお待ちしております。

5

  • 2019年5月18日(土)~6月23日(日)

    セレブレーション -日本ポーランド現代美術展-
    2019年は日本ポーランド国交樹立100周年となり、その記念事業として日本、ポーランド両国で多彩な事業が開催されます。
    京都ではポーランドと日本の現代美術を紹介する企画展を、ポーランドの国立文化機関であるアダム・ミツキェヴィチ・インスティテュートと京都市の文化芸術の創造発信拠点である京都芸術センターが共同で開催します。
    展覧会は両国のアーティストによる共同制作を含んだ内容で、多彩な関連企画、また大学や他機関とも連携した事業等も合わせて、京都芸術センターやロームシアター京都、The Terminal KYOTO、世界遺産・二条城での特別展示等、京都市内の会場を舞台に約1か月間にわたり開催します
  • 2019年5月5日(日)、6日(月)

    室礼展 OfferingsⅤ 立礼煎茶茶席-2019-
    陶芸家と挿花家が、それぞれの視点で創り上げた趣向を凝らした茶会をお楽しみ下さい。

4

  • 2019年4月28日(日)

    室礼展 OfferingsⅤ 珈琲懐石
    普段様々なジャンルで活動している亭主が、それぞれの視点で創り選んだ道具で趣向を凝らした茶会をお楽しみ下さい。
    漆芸家がもの作りの目線で「美味しい」を追求して作った道具でもたらす、こだわりの三品。

  • 2019年4月1日(月)~5月6日(月)

    室礼展 OfferingsⅤ〜Original Memory〜
    京町家を舞台にして、人と人、人と場所、人と作品、表現と表現(工芸、写真、美術など)、作法と対話、そして昔と今を響き合わせ、客も作り手も触発され、心が和み、喜びを感じられるラディカルな共創世界を作り上げます。家は、日々の生活を快適に心地よくするためのものですが、それだけではなく、心に良い刺激を与えて、心をリフレッシュさせ、活性化させ、社会で生きていく自分を磨き上げる場でもあります。2019年 室礼Vのテーマは、Original Memory。感情や思考、そして創造は、記憶を起源に生まれる。記憶の深いところを活性化することで、自分自身を再発見し、新たな自分に生まれ変わることができる。そうしたビジョンのもと、日本の古き良き家屋空間の中に、1人ひとりの内なる記憶を覚醒させる場作りを行います。

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  • 2019年3月8日(金)~3月14日(木)

    キンミライガッキ 別時間軸の「ニホン・ガッキ」展
    金継を電子回路化した「電継」他、別時間軸で独自の発展を遂げた日本的な製品を中心に、ずれた時間軸のニホン、身近にありそうでありえなかった、「ガッキ」の展示を行います。
    しめ縄、鳥居、杉玉、ここ現代日本にはどうやって生まれたのか詳しく分かっていないのに親しまれ、何となくシンボルになってしまったものが多く存在します。本来の云われが失われたもの、曖昧な言い伝えに覆い隠されたもの、それらは多くの時間旅行者にとって様々な歴史捏造の可能性をはらむ、魅力的なオーパーツです。

    ヘイシャでは、パラレルに解釈された時代から、実際に現代でも演奏できるコレクションを選りすぐりました。
    時間旅行者の作為やパラドックスがあふれるそれらを、京町家でゆったりと流れる時間の中、「お見せ・お聴かせ」いたします。
    (キンミライガッキ・ステートメント担当)

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  • 2019年2月5日(火)~2月19日(火)

    アサギ椀 ー木地師のこころをつなぐー
    かつて存在した京の常の器、浅葱椀ーその精神と美意識を受け継ぎつつも、現代の課題を解決すべく、アサギ椀は生まれました。その課題とは、輪を繋ぐことー木地師、塗師、そして材料に関わる者たちのすべての技術と知恵は、輪をなしています。その輪を、輪のままに次世代につなぎたい。木地師の想いに、職人たちが立ち上がりました。新生「アサギ椀」の姿と物語を発表します。

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